戦争の原則
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/10 12:38 投稿番号: [110619 / 118550]
戦争の原則には二つある。それは1)戦争では人が死ぬ。2)誰も原則1)を変えられない。
戦争で兵士が死ぬのは当たり前。民間人が巻き添えになるのも当たり前。それがいやなら戦争など最初からやってはないけない。しかし始めてしまった以上は戦死者の数を最小限に抑えて勝利を得なければならない。そういう意味で月に200人近い戦死者を出していたときとくらべて最低の数に減ったのなら、新作戦は馬鹿ボンボン(マサジュライ)がいうようにうまくいっていないどころか、その反対の傾向だと指摘しているに過ぎない。だからアメリカ兵が死んでもいいなどと私はひとこともいってないので誤解の無いように。アメリカ兵が死ぬたびに祝杯をあげるような馬鹿ボンボンと一緒にしないでもらいたいね。
>誰が好きこのんで兵になどなるか。ではなぜ、彼等は兵に志願したのか?
兵にならなければ、まともに飯が食えないからだ。彼等は過酷な競争社会アメリカの負け組みである。
これはアメリカ兵に対する非常な侮辱だ。アメリカ兵は負け組みなどではない。私は軍人との付き合いが多いが、彼らは非常に頭もよく教養もあり、軍人にならなくても民間でいくらも管理職について成功できるような有能な人間ばかりだ。好き好んで兵になる人間はいくらでもいる。それはアメリカという自由の国を命がけで守りたいという英雄の心意気だ。そういうことも解らないで他人の神経がどうのこうのとかいうのは完全に偽善だね。
これは メッセージ 110615 (godgivemeyourpower さん)への返信です.
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