激しい情報戦 4
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/08 18:53 投稿番号: [110602 / 118550]
最近のイラク・アルカイーダに関するニュースを追っていると、少なくとも現状では、スンニ派反占領勢力は致命的とも言える失敗をしたと言わざるをえない。シーア派ばかりでなく、スンニ派でさえ無差別に殺す連中。自分たちと意見が違うというだけで、殺してもいいと考える連中。
イラクにいるアルカイーダ勢力の大半がサウジ出身であることは、注目してよかったのではないか。アルカイーダは、そもそもサウジ国王勢力がワハビという極端なイスラム原理主義を国教として利用している国から生まれている。イラクでは、そのような勢力が主流として存在することはなく、スンニもシーアも関係なくやってきたのだ。あくまで最近思い返すとであるが、イランに近いSIICなどのシーア派は、実にこれをうまく利用したような。ずっと前だが、サウジではシーア派がきわめて抑圧されているという報告があった。
これは メッセージ 110601 (masajuly2001 さん)への返信です.
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