温和そうな福ちゃん・・実は
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/10/22 00:31 投稿番号: [110405 / 118550]
むにゃむにゃ言いながら・・・米加担!
敵前逃亡したボクちゃん↓と同じ。
★安倍政権の危険な狙い 戦争への基盤づくり
階層化進め軍産複合国家へ<
斎藤貴男(フリー・ジャーナリスト)
憲法が変わったら大変だという具体的なイメージを思い知らされたことがある。
障害者自立支援法の取材で共同作業所に行ったとき、
【アメリカの作業所は軍のクリーニングを請け負って潤っていたという話を聞いた。】
戦争がなければ福祉も成り立たない社会。これが、自分が恐れている社会だと思った。
アメリカでは2002年以来、公立高校が連邦政府から補助金を得るためには生徒の個人情報を提供しなければならなくなった。
多くの人は「改憲されたら徴兵制」と言うが、むしろ戦争をインフラとして機能させる社会を恐れている。
自民党新憲法草案の第9条2項第3の「国際社会の安全と平和を確保するため」には今のイラク戦争も当てはまる。
05年10月28日に原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀就航、翌29日に新憲法草案、30日には米軍再編の中間報告が発表された。
06年の5月2日には米軍再編の最終合意が新聞に載った。
「日米は常に世界中で戦争することに決めたから、みんなが好きな日本国憲法は意味ないよ。自民党が作った新憲法草案にするよ」というメッセージに思える。
日本独自の戦争をしたい理由もある。
【海外進出した工場を、軍隊を出して守って貰いたいという考え方が90年代半ばから強まった。これが経団連などが改憲を提言している理由だ。この国のリーダーには軍産複合体という発想が強まっている。】
構造改革が格差の拡大をもたらした。全勤労人口の33%が非正規で、女性や若者では割合がもっと高い。
95年の日経連の報告書が契機になった。
雇用階層化を提言した。
子どもの時から「人間にはエリートと非エリートがある。非エリートはエリートの言うことに従え」と教え込む。これが教育改革の眼目だ。
全国学力テストも実施された。イギリスでは学力テストの時、成績の悪い子を休ませる。そうした子は学校に来なくなる。公教育の破壊だ。スコットランド、ウェールズなど地方ではテストをやめようとしている。
安倍さんたちは、貧乏人に教育してもしょうがないという発想なのだ。
全ての改革は、もともと恵まれたものに都合がいい。弱い人は強者に逆らえず我慢して、自分より弱いものを差別するようになる。(保坂義久
http://www.jcj.gr.jp/rupo.html#20070628
母子家庭の母子加算と言う僅かな保護費・・・300億とか。
これも無くそうと目論む。
子供の生活を脅かすとは、呆れる。
戦闘機がなくても、国民は困らない。
皇族維持費・・・これも200億・・やれやれ。
皇族がいなくても、生活に別条は無い。
敵前逃亡したボクちゃん↓と同じ。
★安倍政権の危険な狙い 戦争への基盤づくり
階層化進め軍産複合国家へ<
斎藤貴男(フリー・ジャーナリスト)
憲法が変わったら大変だという具体的なイメージを思い知らされたことがある。
障害者自立支援法の取材で共同作業所に行ったとき、
【アメリカの作業所は軍のクリーニングを請け負って潤っていたという話を聞いた。】
戦争がなければ福祉も成り立たない社会。これが、自分が恐れている社会だと思った。
アメリカでは2002年以来、公立高校が連邦政府から補助金を得るためには生徒の個人情報を提供しなければならなくなった。
多くの人は「改憲されたら徴兵制」と言うが、むしろ戦争をインフラとして機能させる社会を恐れている。
自民党新憲法草案の第9条2項第3の「国際社会の安全と平和を確保するため」には今のイラク戦争も当てはまる。
05年10月28日に原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀就航、翌29日に新憲法草案、30日には米軍再編の中間報告が発表された。
06年の5月2日には米軍再編の最終合意が新聞に載った。
「日米は常に世界中で戦争することに決めたから、みんなが好きな日本国憲法は意味ないよ。自民党が作った新憲法草案にするよ」というメッセージに思える。
日本独自の戦争をしたい理由もある。
【海外進出した工場を、軍隊を出して守って貰いたいという考え方が90年代半ばから強まった。これが経団連などが改憲を提言している理由だ。この国のリーダーには軍産複合体という発想が強まっている。】
構造改革が格差の拡大をもたらした。全勤労人口の33%が非正規で、女性や若者では割合がもっと高い。
95年の日経連の報告書が契機になった。
雇用階層化を提言した。
子どもの時から「人間にはエリートと非エリートがある。非エリートはエリートの言うことに従え」と教え込む。これが教育改革の眼目だ。
全国学力テストも実施された。イギリスでは学力テストの時、成績の悪い子を休ませる。そうした子は学校に来なくなる。公教育の破壊だ。スコットランド、ウェールズなど地方ではテストをやめようとしている。
安倍さんたちは、貧乏人に教育してもしょうがないという発想なのだ。
全ての改革は、もともと恵まれたものに都合がいい。弱い人は強者に逆らえず我慢して、自分より弱いものを差別するようになる。(保坂義久
http://www.jcj.gr.jp/rupo.html#20070628
母子家庭の母子加算と言う僅かな保護費・・・300億とか。
これも無くそうと目論む。
子供の生活を脅かすとは、呆れる。
戦闘機がなくても、国民は困らない。
皇族維持費・・・これも200億・・やれやれ。
皇族がいなくても、生活に別条は無い。
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