ミャンマー:軍政とビジネス
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/10/08 15:57 投稿番号: [110262 / 118550]
▼ 10/06/2007
ミャンマー:軍政とビジネス
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/10/post_1db5.html***
以下再掲
ビルマの軍事政権に関してのニュース解説に中国やロシアの名は出てくるが、ユノカルやトタルの名前が出てこない。よって以下に昔私が書いた文を再掲する。
★
私が以前見たのはオーストラリア人記者=エヴァン・ウィリアムズ潜入ルポですが・・・。軍事独裁政権下ビルマはひどすぎる。政府軍は3000もの村落を放火などで破壊。そして無数の地雷。(注:日本低国も国土を地雷化するクラスター爆弾を手放さないのだが・・・)もちろん暗殺・処刑・強かん・拷問などは当たり前。又タン・シュエは首都機能移転を占星術師の占いで決めている?!本当の理由はアウン・サン・スー・チーがヤンゴンに居るから・・・。WHO発表の保険水準では世界191カ国中で190位にもかかわらず国家予算の半分が国防費。経済は、強制労働で作った博物館に掠奪した仏像などでを展示して観光収入あるいは天然資源は豊富で木材・ガス・石油など。最大の貿易相手国は英国で70億円。投資国2位も英国。・・・ユノカルとトタルが天然ガスのパイプライン建設で軍と共謀して住民の強制労働で利益を得るが、住民に訴えられて数百万ドルの和解金を払う。
軍事体制下のビルマで100万人が家を追われ、60万人が殺害、現在東南アジア有数の軍事大国のビルマは、その矛先を国民に向けている
注:ユノカルは中国海洋石油とシェブロンが買収合戦を繰り広げたが、シェブロンが買収。
これは メッセージ 110261 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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