迷走するイラク政策(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/05 17:38 投稿番号: [110223 / 118550]
イラクでアルカイダってどのぐらいいるんでしょうか。少なくとも国外から流入組などは1000人〜2000人。拘束されているスンニ派のわずか数パーセント。イラク人のアルカイダもいるでしょうが、サウジなどからの流入組と根本が違うでしょう。流入組は回りに親類なんかいないけど、イラクは元々が大家族で部族共同体ってのが強いみたいだから、アルカイダと自称していてもイラク人は、同じスンニ派を無差別に殺すなんてできないだろう。対シーア派でさえも、拒否しているグループががあることが報告されている。
要するに、宗派や民族間対立を煽っているのは、大部分が国外流入組の米軍、クルド、イランに近い現政権のセクト連中でなかろうか。スンニ派反占領勢力の発表を見ていると、どうもシーアのサドル派との話し合いも進んでいるように思える。サドル派としては、アルカイダというスンニ派カルト勢力をやっつけてくれれば、スンニ派反占領勢力との共闘も問題ないはずなのだ。
これは メッセージ 110222 (masajuly2001 さん)への返信です.
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