坊主君と激論?死刑って・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/10/03 12:04 投稿番号: [110188 / 118550]
▼ 2007.09.30
ルワンダが死刑廃止
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_04ba.html▼ホテル・ルワンダ
http://www.hotelrwanda.jp/>>中国はもちろん、イランもサウジアラビアに行って死刑制度を廃止させるヒマも金も無いのよ。
>貴方、前レスで微力ながらネットで発信する事で世の中変えますみたいなニュアンスでコメントしていなかったっけ?ここでウダウダ御託並べる暇あるんだから理由になっとらんよ。
坊主君の完勝!(笑)。君には夢がある、素晴らしい!しかしまあ私の投稿を、例えば在日イラン人―─在日でなくてもいいが―─が読んで、それをきっかけにイランが死刑廃止!という筋書きもないではないが、それは夢だろ?
>「被害者、加害者双方の心情を理解した上で死刑制度の賛否を論じなければ無意味なんだよ。貴方は自分がそういった境遇に遭遇した経験も無いのに主義主張を優先させる為に強弁して自分に嘘を付いているから信用されないんだよ。
藤井誠二の約40の被害者遺族の取材によると、「癒されたくて死刑を求めているわけじゃない、加害者と同じ空気を吸いたくない」という意見もあるというのです。もちろん「死刑にできないなら自分が殺しにいく」という本村洋さんの発言も知っている。あるいは交通事故被害者遺族が、「刑が軽ければ私が殺す???」とかの発言もあったと思う。
で、その心情を理解した上でも、本村さんが「仇討ち」に行くというなら、もし私が傍にいるなら、私は必死に止める。
で坊主君に聞く、君は止めるかと?
もちろん被害者には河野義行さんのような人もいるし、ピースフル・トゥモローの人々は報復を叫ばない。更正した死刑囚とあい、心の重荷をおろせた被害者遺族もいる。
あと「経験者」というけど、そんな事を言い出したら、経験者でないものは何も発言できなくなる。もちろん私たちには“加害者”になる可能性だってある。よって「お前は将来人を殺して死刑になるのが怖いから、死刑に反対なのだろう?」という意見だって―─こんな意見はなかなか聞かれないが―─本当は成り立つ。
でどんな反論でもいいが、もう少し熟慮してからそうせよ。遊びにしても無益でつまらん遊びは退屈だ。
これは メッセージ 110150 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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