Re: 新浪はポータルだよ…
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/10/01 00:20 投稿番号: [110126 / 118550]
SAPIOでは、「新浪」上でみわけられる記事ということで紹介されていた。
私は、SAPIO内で「新浪」上のどこのサイトかの詳しいことは載っていないのでネット上では、そのサイト内容のURLを調べることができなかった。
飯屋君の期待してることはできなかったので、SAPIO自体の記事の信憑性に疑問があるならば、誰もが異議を言うことは可能だ。
今回はSAPIOでの記事の紹介をすることがメインなので、さらに踏み込むことはしなかった。
>更にこの「記事」を中国政府が意図的な流すことのメリットが何処にあるのか全然分からないと言うこと…だって、これじゃあ日本人に多少なりとも免罪符を与える事になりかねないから…<
私もそれが非常に疑問だった。
以下は全て私の想像で話す。
1.先ず背景から探ってみる。
中国の反日活動が激化したのは江沢民政権の1994年ごろからであり、ピークに達したのが、2005年である。2005年の中国国内の反日暴動は政府でも制御できなくなり、日本の国連常任理事国は阻止できたが、国際社会に中国内の不穏さを晒した。
江沢民政権から胡錦涛政権が代わり、徐々に反日活動は静かになった。胡錦涛で評価できるのは、中国の教科書で反日記事を訂正することを表明したときだ。後に中国国内のポータルサイトでの規制事項の中に「南京大虐殺」「盧溝橋事件」をとりあげ煽るサイトが入った。
2.中国国内での知日派の台頭が原因か?
背景から察するに、反日活動の沈静で得をするのは誰かと考える。櫻井よしこ氏は、著書の『中国知日派に「日本」を問う』で、
******************
http://green.ap.teacup.com/ikkosway/517.html
<日本の経済援助や技術援助は評価はしても感謝はしない、いわんや、国民への周知徹底などは行なわないという江沢民時代の姿勢を、中国政府が変えようとしているのだ。未来志向と過去への拘泥が縄のように編み込まれ、矛盾の自己呪縛に陥っているのが中国の対日政策だ>
<日本の力を必要とする中国に、日本はあくまでも国益の視点に立って対処するのがよい。遠すぎもせず、近すぎもしない距離で彼らの意図を検証しながらも誠実につき合っていくのがよいのである>
********************
と述べている。知日派の台頭は、二階氏と親交が深い、李克強氏が中国の最高権力機関の党政治局常務委員会入りしたことで明白になった。
***************
http://blog.goo.ne.jp/abe_yk/e/b88040a2c26937c43d42400b5ebde3d8
抜粋
胡主席の特徴は共産主義青年団(共青団)出身の人材を集中的に登用している・・・との事です。また、中国の最高権力機関の党政治局常務委員会(胡主席を含む9人)には李克強・遼寧省党委書記と王兆国・全人大副委員長が加わッたようです。
***************
日本政権内でも親中派の台頭は、目覚しい。だが、小泉さんの政権時代には、知日派は親中派の議員との接触を控えざるおえなくなった。中国でも世論は一応、気にしているということだな。江沢民が政権を握っていればなおさらだ。だが、江沢民は胡錦涛に主席を譲り、前述のように知日派が常務委員会に入り、胡主席の権力掌握に近づき、上海財閥の逮捕が連続して行われたことからそれが現実になったと想像できるのは難しいことではない。
同時に野中氏が復活。小泉政権の中でしっかり残っていた二階氏と古賀氏、野中氏のタッグが復活し、安倍さんが靖国参拝を名言せず、中国への即訪問したことで、知日派も表に出るようになったのでしょう。
人治主義傾向が強い中国では、人が変われば、政策意図も変化するとおもわれる。胡主席の執行部に知日派がどれだけ加わるかで、日本に対する変化はまだまだ変わる。権力者が得をする基盤を強化すのであれば、知日派の勢力kが強くなると福田さんが靖国参拝しても中国側が「信仰の自由」「内政不干渉」とし、何もいってこなくなることも予想される。まあ、福田さんの靖国参拝はありえないのだがね。
というわけで、メリットは存在するわけです。
>それから、私は飯屋さんじゃないよ…そんなこと言うと、バルサファンに怒られるよ(笑)
そうか、それは、本物の飯屋君に対しても失礼した。
messi19さん、素人の私が述べるのはそこまでです。
それ以上のことを突っ込まれると困ってしまうのでね。(汗)
私は、SAPIO内で「新浪」上のどこのサイトかの詳しいことは載っていないのでネット上では、そのサイト内容のURLを調べることができなかった。
飯屋君の期待してることはできなかったので、SAPIO自体の記事の信憑性に疑問があるならば、誰もが異議を言うことは可能だ。
今回はSAPIOでの記事の紹介をすることがメインなので、さらに踏み込むことはしなかった。
>更にこの「記事」を中国政府が意図的な流すことのメリットが何処にあるのか全然分からないと言うこと…だって、これじゃあ日本人に多少なりとも免罪符を与える事になりかねないから…<
私もそれが非常に疑問だった。
以下は全て私の想像で話す。
1.先ず背景から探ってみる。
中国の反日活動が激化したのは江沢民政権の1994年ごろからであり、ピークに達したのが、2005年である。2005年の中国国内の反日暴動は政府でも制御できなくなり、日本の国連常任理事国は阻止できたが、国際社会に中国内の不穏さを晒した。
江沢民政権から胡錦涛政権が代わり、徐々に反日活動は静かになった。胡錦涛で評価できるのは、中国の教科書で反日記事を訂正することを表明したときだ。後に中国国内のポータルサイトでの規制事項の中に「南京大虐殺」「盧溝橋事件」をとりあげ煽るサイトが入った。
2.中国国内での知日派の台頭が原因か?
背景から察するに、反日活動の沈静で得をするのは誰かと考える。櫻井よしこ氏は、著書の『中国知日派に「日本」を問う』で、
******************
http://green.ap.teacup.com/ikkosway/517.html
<日本の経済援助や技術援助は評価はしても感謝はしない、いわんや、国民への周知徹底などは行なわないという江沢民時代の姿勢を、中国政府が変えようとしているのだ。未来志向と過去への拘泥が縄のように編み込まれ、矛盾の自己呪縛に陥っているのが中国の対日政策だ>
<日本の力を必要とする中国に、日本はあくまでも国益の視点に立って対処するのがよい。遠すぎもせず、近すぎもしない距離で彼らの意図を検証しながらも誠実につき合っていくのがよいのである>
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と述べている。知日派の台頭は、二階氏と親交が深い、李克強氏が中国の最高権力機関の党政治局常務委員会入りしたことで明白になった。
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http://blog.goo.ne.jp/abe_yk/e/b88040a2c26937c43d42400b5ebde3d8
抜粋
胡主席の特徴は共産主義青年団(共青団)出身の人材を集中的に登用している・・・との事です。また、中国の最高権力機関の党政治局常務委員会(胡主席を含む9人)には李克強・遼寧省党委書記と王兆国・全人大副委員長が加わッたようです。
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日本政権内でも親中派の台頭は、目覚しい。だが、小泉さんの政権時代には、知日派は親中派の議員との接触を控えざるおえなくなった。中国でも世論は一応、気にしているということだな。江沢民が政権を握っていればなおさらだ。だが、江沢民は胡錦涛に主席を譲り、前述のように知日派が常務委員会に入り、胡主席の権力掌握に近づき、上海財閥の逮捕が連続して行われたことからそれが現実になったと想像できるのは難しいことではない。
同時に野中氏が復活。小泉政権の中でしっかり残っていた二階氏と古賀氏、野中氏のタッグが復活し、安倍さんが靖国参拝を名言せず、中国への即訪問したことで、知日派も表に出るようになったのでしょう。
人治主義傾向が強い中国では、人が変われば、政策意図も変化するとおもわれる。胡主席の執行部に知日派がどれだけ加わるかで、日本に対する変化はまだまだ変わる。権力者が得をする基盤を強化すのであれば、知日派の勢力kが強くなると福田さんが靖国参拝しても中国側が「信仰の自由」「内政不干渉」とし、何もいってこなくなることも予想される。まあ、福田さんの靖国参拝はありえないのだがね。
というわけで、メリットは存在するわけです。
>それから、私は飯屋さんじゃないよ…そんなこと言うと、バルサファンに怒られるよ(笑)
そうか、それは、本物の飯屋君に対しても失礼した。
messi19さん、素人の私が述べるのはそこまでです。
それ以上のことを突っ込まれると困ってしまうのでね。(汗)
これは メッセージ 110122 (messi19 さん)への返信です.
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