米大統領、ミャンマー軍政を非難
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/28 15:31 投稿番号: [110075 / 118550]
米大統領、ミャンマー軍政を非難
「デモ参加者に共感」
2007年09月28日10時19分
米国のブッシュ大統領は27日、デモを弾圧したミャンマーの軍事政権を「自己正当化のために、9人の平和的なデモ参加者を殺害し、多くを傷つけ、逮捕した」と厳しく非難し、「ビルマの兵士と警官は同胞の市民に対し、武力を用いないでほしい」と呼びかける緊急の声明を発表した。
声明で大統領は「我々は僧侶とデモの参加者が民主化を求める姿に称賛と共感を覚える」と指摘。「ミャンマー軍政に影響力を持つすべての国は平和を求める人々を支持し、武力行使を中止するよう軍政に圧力をかけてほしい」と述べた。
またホワイトハウスによると、大統領は同日、ハドリー大統領補佐官(安全保障担当)と会談していた中国の楊潔●(ヤン・チエチー、●は竹かんむりに「褫」のつくり)外相に急きょ、短時間の会談を申し入れた。
大統領は会談で楊外相に対し、ガンバリ国連特使のミャンマー派遣に中国が賛成したことに謝意を表明するとともに、ミャンマーでの軍政から民主化への平和的転換に向けて中国が持つ影響力を行使するよう要請した。
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