Re: その後の話につけ加えさせてもらうと。
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/27 06:08 投稿番号: [110039 / 118550]
jy君、検索ごくろうさま。
君が根本的にわかってないのは、アメリカがイランに対してなにをしていたとかしてなかったとかいうことが問題なのではなく、アメリカとイランは敵対関係にあるということが問題なのだよ。どうして敵が敵の首領にプロパガンダの演説をする機会を与える義理があるのだと私は君に聞いてるのに、君はその主題からはのらりくらりと逃げて答えようとしないね。君はイラン大統領の態度は立派だと思ったんだろう?馬鹿ボンボンもイラン大統領の目的は果たせたと考えてるんだろう?
君らがそうおもうのは当たり前だ。なぜならイラン大統領の目的はまさにそこにあったからだ。アメリカがイランから攻められて当然とかイランがアメリカを攻めるのは正当だとかいうこととは話はまったく別問題。君にはそういう基礎的な知識が欠如している。私を個人的に中傷してみても、君の思慮のなさはすでに歴然としているのだ。
で、どうしてアメリカはイランに武器を輸出する結果になったのか知ってるのかな?イランの勢力のなかでも比較的穏健で親米な勢力に加担しようというアメリカの作戦だった。しかしレーガン大統領の思惑とは別に拘束されていた人質の身代金として使われてしまった。テロリストとは絶対に交渉しないといっていたレーガンなので、これはアメリカでも大スキャンダルになったが、レーガン大統領の国民への直接の謝罪でレーガン大統領は国民から許された。
当時のアメリカはとにかく共産主義に対抗することが目的だった。ニカラグアのコントラに援助するのは当たり前だ。
>現在のイラン敵視の理由に「アメリカ大使館を占拠事件」を持ち出してくること自体、カカシ君が歴史を知らない無知で無恥の大バカものであることを示しているんですけどね。
付け焼刃で検索するからこういう前後の事情もわからずにくだらないことを書く。これだから劣化コピペマンはしょうがない。
これがイランによるアメリカ攻撃の始まりだ。当時中東ではアメリカの外交官やCIAの役員がイラン系のテロリストに大勢拉致され殺害された。サウジでおきたコーベル塔の爆破事件だって裏にはイランがいるのかもしれないのだ。レバノンの海兵隊寮の爆破事件を忘れるな!今現在イランがアメリカ兵をイラクで殺しまくっている事実も忘れるな。
イランはアメリカの宿敵なのだ。何故それがわからんのだ?本当にお前は馬鹿だな。
これは メッセージ 110032 (jyonnconner さん)への返信です.
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