横から失礼
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/09/26 20:51 投稿番号: [110023 / 118550]
私は個人的に恥ずかしながら復習意識はある
もし私が被害者であったら光市母子殺害事件の被害者家族同様の言動をなしていた可能性は大いにある
ここで死刑廃止論での一番の問題は冤罪問題だと個人的に捕らえている
殺人は意志を持ってしなければ殺人にはならず
やむを得ない場合には情状も考慮される
よってたった一人殺された場合でも死刑はあり得る
かつてのコンクリート積め殺人事件の場合
少年加害者は退院後脅迫傷害事件を起こしている
殺意も行為も明白の場合は死刑で良いが
明白性は現行の捜査制度では著しく犯される
死刑は常に冤罪だった場合取り返しが付かない
故に死刑を廃止した方が良いのだろう
懲役刑は取り返しが付かないまでも
生きていれば別の可能性も模索できうる
死刑はそういった面においても廃止されるべきかも知れない
しかし、肝心の問題は死刑廃止の云々以前に
警察検察の捜査方法にあり現行の成績主義は真実以前に
成績が優先されるところにあるのではないだろうか
この体質は戦中の特高の体制を承継していることも問題である
ちなみに光市母子殺害事件の場合更なる公正な捜査をやり直し
もし真に殺意と殺人行為が有ったとされたなら
死刑はやむを得ないと感じる
これは メッセージ 110020 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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