イラン大統領がNYの大学で演説
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/25 14:57 投稿番号: [109948 / 118550]
イラン大統領がNYの大学で演説
周辺で学生デモも
2007年09月25日10時22分
国連総会のため訪米中のアフマディネジャド・イラン大統領が24日、ニューヨークのコロンビア大学で演説した。米国内では「テロ支援国家」の大統領への反発も強く、大学周辺で学生らがデモを繰り広げた。
同大統領は、核開発疑惑について「5%以下の発電用低濃縮ウランを製造しており、完全に平和目的だ」と否定した。
ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を否定した自らの発言については「まったくなかったとは言っていない。私が言いたいのは、パレスチナ人が受けた扱いとのかかわりについてだ」とトーンダウン。また、同性愛者と女性の迫害問題では「米国と違って同性愛者はいない」「女性は高い水準の自由を享受している」と答え、失笑を買った。
演説に先立ち、リー・ボリンジャー学長らは、大統領本人を目の前にして「卑劣で残虐な独裁者の兆候をすべて備えている」と痛烈に批判した。
演説を聴いた同大の大学院生ビル・ウィーラーさん(27)は「大学が議論の場を提供するのは必要なこと。市民が対話をしなくなった時こそ危険だと思う」と話した。
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