世界的見世物としてのテロ特措法
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/20 18:23 投稿番号: [109891 / 118550]
今回のブロックウォーターの傭兵たちによるイラクの一般市民殺戮はなかなか滑稽だった。イラクのニュースを追っている人ならすぐに分かるように、真相は、ブラックウォーターが発表した「攻撃を受けたから」ではなく、あいつらが近付いてきたから発砲し、そこらじゅう撃ったので、ついでに回りにいた連中も殺しちゃった、だろう。負傷したイラク人のインタビューが正確であるに違いない。
Wounded Iraqis: 'No one did anything' to provoke Blackwater
(複数のイラク人負傷者:ブラックウォーターに対する挑発行為は誰もしなかった)
http://www.cnn.com/2007/WORLD/meast/09/19/iraq.fateful.day/・ブロックウオーターの警護兵は、イラク人の背中を撃った(弁護士の発言)。
・歩いているか、車の中にいるかにかかわらず、誰もが標的だった(作業者の発言)。
・通りには、子供や年寄りの体があちこち散らばっていた(男性の談)
・どうすることもできない状況だった(男性負傷者の談)
こんな「テロリスト」を政府が雇用している米国のお手伝いをすることは、なかなか光栄なことである。ひょっとして、「テロ特措法」とは、ブラックウォーターなどの米国政府公認テロリストが何不自由なく活動できるように側面支援する法律かもしれない。
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