深まる軍国度
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/13 18:49 投稿番号: [109766 / 118550]
イラク大使のライアン・クロッカー(文民、国務省)とイラク駐留米国司令官のペトレイアス(軍人、国防総省)に関連して、Helena Cobbanという人が、米国の現在を象徴する面白いコラムを書いている。実際に見ていないので、どの程度かわからないが、かっての軍国日本のように、街中で一番でかい面しているのは軍人という日が来ているのかもしれない。
Petraeus and Crocker do the House
http://justworldnews.org/archives/002627.html・ イラクから米国に着いた二人の様子
ペトレイアスは一団の側近、顧問を従えて専用の軍用機で先週には到着
クロッカーは商用の定期便で到着
・ 下院公聴会での二人の様子
どちらか指名されない場合は、政治的な問題でももっぱらペトレイアスが発言
・ ブッシュくんが要求した2008年度予算
総軍事予算 - 6,439億ドル(通常予算5,022億ドル+イラクなど戦費1,417億ドル)
国務省予算 - 100億ドル
軍事予算については、さらに上院外交委員会の承認で上乗せがあり、実際には合計で6,4750億ドル(円換算で約75兆)にも達する。そして、これは軍事費として計上されているものにすぎない。実際のところは...
36兆円の使い道
http://plaza.rakuten.co.jp/kazenotabibito/diary/200702080000/
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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