「対テロ戦争」 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/12 17:55 投稿番号: [109746 / 118550]
まあ安倍くんというのは、最初から最後まで何を言いたいのかわからない輩だった。「美しい国」というのはもちろんだが、「戦後レジームからの脱却」もその一つ。だって、日本の「戦後レジーム」というのは、まさに米軍に占領されて、表向きだけは独立国になっただけの体制。裏では未だに占領国であることは、米軍住宅を見ただけでも分かる。そんな体制からの脱却を言わずに、何が「戦後レジームからの脱却」だろうか。その訳のわから無さは、ブッシュくんとの会談後の発言でもろに出たと言っていいだろう。たかだかガソリンスタンドの役割を果たすのが国際公約で、それに職を賭するというのだ。バカとしか言いようがない。
俺から見れば、安倍くん自体が「戦後レジーム」そのもの。「戦後レジームからの脱却」と言うなら、先ず自分が脱却しろってことだろう。
いずれにしても、今回は今後の日本を考えるいい機会かもしれない。俺が見る限り、どう見ても米国の最大産業は軍需産業であり、最近のサブプライム問題をはじめとして、ますますその度合いを増すだろう。つまりは、戦争をしなければやっていけない経済構造だ。そんな国が世界にどのぐらいあるだろうか。それも、実際に軍需産業にかけているカネは、表向きの軍事費やアフガン・イラク戦費にかけているどころのものではない。
いやはや、こんな国とどこまで付き合いますかね。
これは メッセージ 109682 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/109746.html