Re: 増派の成功/失敗なんて
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/09 23:26 投稿番号: [109623 / 118550]
>今年に入って鳴り物入りで始められた米軍増派の成功/失敗なんて、米国内で問題にしているだけ。主要メディアが取り上げるからいかにも大問題のように見えるけど、結論として、イラクの状況には、「まるで」といっていいほど関係がない。
『関係がない』と馬鹿ボンボンが躍起になるところをみるとイラクの新作戦がかなり成功していると馬鹿ボンボンも認めざる終えなくなってきたということだな。
毎日宗派間争いで何人死んだ、自爆テロで何人ぶっ飛んだ、としかかけなかった反戦派の主流メディアが成功を取り上げざる終えないほど、イラクでは成功の効果が現れているということだ。なにしろちょっとやそっとのことでは主流メディアは「泥沼だ」「失敗だ」「撤退撤退即撤退」と大騒ぎするのをやめないだろうからね。
馬鹿ボンボンがイラクについて書いてきたことで現実になったことはひとつもない。アメリカはイラクで石油を盗むはずだったのに、一滴も盗んでない。馬鹿ボンボンの話ではサドルが大成功をするはずだったけど、今やシーア派民兵にも見放されてみじめにイランに隠れたきり。イランはサドルを見限って直接クォズ隊をイラクへ派遣してアメリカ軍を攻撃している。
アメリカはイランを攻めたくない。そういうことをするとかなりややこしいことになるからね。しかしこのままのイランがイラクでアメリカ軍への攻撃をやめなければ一部の空爆はあり得るだろう。
イスラエルがレバノンから撤退したのはヒズボラの反撃が激しかったからではない。オルメルト首相が指揮官として不能だっただけだ。シャロンがちゃんとしてれば絶対勝てる戦だった。
これは メッセージ 109620 (masajuly2001 さん)への返信です.
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