対イラク武力行使

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イラク米駐留兵の意見

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/26 09:37 投稿番号: [109329 / 118550]
昨日お約束した陸軍は空挺82隊、第一分隊の下士官以下の7人が共同で書いた記事から紹介する。詳細はブログに書いたから長文を読みたい人はそちらへどうぞ。簡単な抜粋はこちらで書きます。

7人は戦場がアメリカのコントロール下にあるという考え方は、単に戦場が別の場所に移ったというだけの状況を無視した間違った考え方だと語る。著者はイラクにはアルカエダ、スンニ過激派、民兵、犯罪者といった色々な役者がおり、彼等の忠誠心にはそれぞれまちまちだとし、イラク警察やイラク軍といった我々アメリカ軍が訓練している人員ですら我々は安易に信用できない事実を指摘している。

『例えば数日前の夜、イラク軍の関門と警察署の間で爆発した爆弾によってアメリカ兵一人が死亡、二人の兵が重傷を負うという事件を目撃しました。地元イラク市民はアメリカ人の捜査官にイラク軍人と警察官が犯人を案内して爆弾を仕掛けるのを手伝ったと証言しました。これらの地元市民の証言は爆弾が爆発する前にアメリカ軍に通告していたなら、イラク兵や警察や地元シーア民兵に家族を皆殺しにされる運命にあったことを暴露しました。』
『アメリカからの視察団が以前に危険だった町で安心して歩き回ることができるというようなことではイラクの治安向上の確たる証拠とはいえないのです。問題なのは地元市民の体験と我々の対反乱分子作戦の未来です。この見方をすると大多数のイラク人が不安を感じており、(彼等は我々のことを)四年間もかかってまったく平常な状況をもたらすことのできなかった占領軍と見るようになり、今後もそのようなことはできそうにないと考えているのです。』
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