国連憲章 1441
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/20 15:30 投稿番号: [109154 / 118550]
イラクの安保理決議の不履行、および、大量破壊兵器や長距離ミサイルの拡散は国際の平和と安全に対する脅威であると認め、
六七八決議は、一九九〇年八月二日の六六〇決議やそれ以降のすべての関連する決議を支持、実行し、その地域に国際の平和と安全を回復するため、国連加盟国にあらゆる手段を行使する権限を与えたことを想起し、
さらに、六八七決議がその地域の国際的な平和と安全を回復させるため決議に規定されていることを成し遂げる上で必要な措置の義務をイラクに課したことを想起し、
イラクが、大量破壊兵器、百五十キロを超える射程距離の弾道ミサイルの開発や計画のあらゆる側面について、またそのような兵器の所持や、さらに、それらの製造施設や場所、同様にすべての核兵器計画について、加えて核兵器に利用しうる部品でイラクが関連を否定したものを含め六八七決議が要求したように正確で、全面的、最終的で完全な情報開示をしてこなかったことを遺憾とし、
イラクが国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)や国際原子力機関(IAEA)による無条件、無制限の立ち入りに繰り返し支障をきたせたこと、六八七決議が要求したUNSCOMとIAEAの査察官に完全かつ無条件に協力することをしなかったこと、一九九八年以降UNSCOMとIAEAへのすべての協力を全面停止してしまったことはさらに遺憾であり、
一九九八年十二月以来、関連する決議が求めた、大量破壊兵器や弾道ミサイルのイラクにおける国際的な監視、査察、検証が行われていないことを遺憾とし、安保理は、UNSCOMの後継として一二八四決議によって設立された国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)とIAEAの即時、無条件、無制限の立ち入りを何度も求めてきたにもかかわらず、地域の危機とイラク国民の苦しみが長引いていることを残念に思い、
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