対イラク武力行使

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Re: お祈りの後のクリスチャンの行動

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/11 08:01 投稿番号: [108749 / 118550]
私は変質者の提示するビデオは見ないことにしてるのだけど、話の内容にちょっと興味があったので見てみたら、変質者が読者に与えようとしたイメージとは全く違う映像が映っていることに気が付く。

まず朝のお祈りをしてから米軍兵たちはイラク警備隊の後ろをくっついて警備にあたっている。ようするに米軍兵たちの役目はイラク警備員の行動を監督するのが仕事。シーア派が圧倒的多数のこの部隊はテロリストと思われる容疑者を逮捕。ところがイラク兵たちはこの容疑者に殴るケルの乱暴を働いている。

それを見兼ねた別の車の米兵がビデオに映っている方の車に乗っているリーダーに無線で、イラク兵の暴行をやめさせるべきではないのか、と連絡してくると、「まあ、そう神経質になるなよ。」といってこちらの車の兵士たちはゲラゲラ笑ってイラク兵の暴行を黙認している。

しかし、従軍記者がその後このリーダーたちの上官にこの事件を報告すると、上官は怒ってこの隊員に厳重な処罰を与えるという処置をとったとこのニュースは報道している。

そしてその後のビデオでは、スンニによって何十人というシーアが殺されたという話が続いている。

このビデオの主題はアメリカ軍はイラク兵にたいして監督不行届きであったというものではあるが、同行していた別のアメリカ兵はこの行為を批判的に見ていたし、上官はこういう行為は許されてはならないと判断した事実にも注目すべきである。

軍隊は従軍記者がこのビデオを撮っていたことを知っていたわけだから、カメラを没収して記者を従軍から外すことも可能だったはず。軍機密だからといって報道を禁止することもできたはず。にも関わらず外国のテレビ局が報道することを拒みもせず許可したということは、これが一部の兵士による規則違反であって、アメリカ軍全体の主義ではないのだという自信があるからだろう。

自由国ならではの報道の自由がここでも保証されているのだ。
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