好転するイラク情勢
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/07/31 09:12 投稿番号: [108232 / 118550]
プロパガンダアラート!!!
って冗談だけど、今日イラクからのいいニュースを二つ続けて読んだ。しかも左翼メディアと私が常に蔑んでいるニューヨークタイムスに掲載されたのだから驚くね。
ま、詳細に興味のある人は私のブログを読んでもらうとして、その一部を紹介しておこう。下記はこれまでブッシュ政権の政策にかなり批判的だった左翼系シンクタンクの批評家の報告。
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これがアメリカ人が理解しなければならない一番大事なことなのだが、我々はついにイラクで良い方へ向かいつつある。少なくとも軍隊用語でいえばそうだ。ブッシュ政権のぶざまなイラク政策を厳しく批判してきた二人の分析者として、我々はその目覚ましい向上ぶりに驚いた。必ずしも「勝利」とは言えないまでも、イラク人も我々も容認できるような状況維持の可能性が見られたからである。
バグダッドに着いて天火のような暑さを感じた後、最初に気が付くのは我が軍の士気の高さである。以前の訪問ではよくアメリカ兵たちの怒りや欲求不満を目にしたものだ。多くの兵士たちが作戦は間違っている、間違った戦略によって成功する可能性のない目的のために命が危険にさらされていると感じていた。
しかし今日(こんにち)士気は高い。兵士や海兵隊員たちやは、今回、有能なデイビッド・ペトラエウス将軍を司令官として迎えたことで将軍の戦略で確固たる結果を得ることができると自信をもっていること、やっと必要な兵数が整い状況を好転させることができることなどを我々に語った。
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それからスンニ派のシークらと会見したアメリカのイスラム教徒議員、キース・エリソン議員(民主党)も、スンニ派はアメリカ軍と協力してアルカエダを倒したいとアメリカ市民に伝えてほしいと頼まれたと語っている。
これでアメリカ軍がイラクで殺しているのは外国人テロリストであって、アメリカの侵略に抵抗するイラク人などではないのだということが明白になった。
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