外道タリバーン
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/07/27 15:30 投稿番号: [108059 / 118550]
タリバーンが新たな期限設定、交渉は難航
韓国人人質事件
2007.07.27
Web posted at: 12:39 JST
- AP
カブール(AP)
アフガニスタン南部ガズニ州で韓国人23人がイスラム原理主義勢力タリバーンに拉致され、うち1人が殺害された事件で、タリバーン側は26日、新たな交渉期限を27日正午(日本時間同日午後4時半)に設定した。地元の部族有力者や聖職者らが電話を通して交渉を続けているが、地元警察幹部によると、タリバーン側の主張は一貫性がなく、話し合いは難航しているという。
タリバーンはアフガン政府に対し、収監されているメンバーを期限までに釈放するよう要求している。ただ、同幹部によれば「自分の親族の釈放を求める者もいれば、女性を釈放せよと主張する者、さらには身代金を要求する者もいる。内部の意見が統一されていないようだ」という。
また、英BBCテレビは、人質の1人とされる女性がアフガン人記者に「全員が病気だ」などと訴えた電話インタビューを報じている。女性はこの中で、「日に日に困難な状況になっている」と話し、解放への努力を求めた。インタビューにはタリバーン側が立ち会っていたとみられる。
一方、タリバーンのスポークスマンは、「人質は小さいグループに分散している」「パンやヨーグルト、米などを与えている」などと述べている。韓国大統領府によれば、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はカルザイ・アフガン大統領との電話会談で、「人質の健康状態に問題はない」と伝えられたという。
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