高橋和夫氏、酒井啓子氏
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/07/25 21:31 投稿番号: [107993 / 118550]
中東研究の双頭と言っても間違いではないだろう。
二人対談ではアメリカのイラク政策は失敗だったと断じた。
当然ではあるが問題はこの先だ。
アメリカのイラク研究者はアラビア語の理解が出来ずに、
書籍研究もも資料調査も亡命イラク人の通訳と翻訳に頼ったらしい。
大量破壊兵器の存在も亡命イラク人の言うことを鵜呑みにしたようだ。
結果、フセイン政権打倒を願う亡命イラク人に利用され、フセイン政権は潰された、
しかし混乱は更に深まり泥沼から抜け出せずにいる。
何と幼稚なアメリカの政策決定。
アメリカの馬鹿さが浮き彫りにされている。
視点を少し変えると面白いものが見えてくる。
何故、アメリカの中東研究者はアラビア語を理解できなかったか。
彼らにはおごりがあった。
世界の植民言語として定着しつつある英語を使えれば充分だと、連中は思ってしまった。
事実アメリカの駐日特派員などで何年も日本に住みながら日本語を全く使えない者も多い。
こういった落とし穴を用意し、アメリカの横暴を旨く利用するためには、
たどたどしい英語を一所懸命喋って見せて、下手な英語を恥じらってみせることも有効だろう。
さあ、明日から近くの英会話学校に通い、何処の馬の骨とも解らない外人に、
余り使えない英語を教えてもらって、積極的に外人に話しかけ、
彼らの優越感をくすぐろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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