静かな勝利
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/07/16 13:19 投稿番号: [107517 / 118550]
ラマディに出動中の息子を持つ父親がこちらのラジオ番組に電話してきて「いやあ、せがれは退屈で死にそうだといってたよ。」という。ラマディといえばちょっと前まではアルカエダの本拠地ともいえるほど恐ろしい場所だったのが、アメリカ軍の新作戦が成功を遂げてすっかり平穏になっているようだ。
無論まだまだ油断大敵だが、ブッシュ大統領の新作戦はいまのところ非常にうまくいっている。シーア対スンニの宗派間争いも激減しているし、イランの飼い犬ならぬ白豚はイラクで勢力を取り戻せずイランへ遁走。この間、サドルが主催したデモ行進の参加者がたった一万五千人程度だったが、7月5日に予定されてた行進ではその程度も集まらないとサドルはあきらめたらしい。
ところで例のハディーサだが、アルカエダの連中が地元市民を人間の盾に使ってしょっちゅう市民を戦闘に巻き込むため、(2005年の事件もこれが原因)最近では地元市民は海兵隊に味方してアルカエダテロリストを告発。いまではイラク人の子供たちが米兵の後をくっついて歩くほど米兵の人気はあがってる、とハディーサで勤務してる息子を持つ別の父親は語っていた。
イラクはけっこううまくいっているのだが、世界のメディアはイラクからのいいニュースは絶対報道しないからなかなかこういういいニュースは伝わらないね。
これは メッセージ 107516 (manatu_no_gensou さん)への返信です.
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