米軍、沖縄で枯れ葉剤散布
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/07/14 00:28 投稿番号: [107426 / 118550]
60年代、元兵士にがん
【マニラ8日共同】米軍がベトナム戦争で使用した、
【猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤を1961−62年、沖縄の米軍北部訓練場(国頭村・東村)などで散布、】
作業に携わった元米兵が前立腺がんの後遺症を認定されていたことが8日までに米退役軍人省の公式文書で明らかになった。
米領グアム島での枯れ葉剤使用の実態調査を進めているグアム議会議員らが入手した。
米軍が沖縄に枯れ葉剤を貯蔵していたとの指摘はこれまでもあったが、
【貯蔵・使用が文書で認定されたのは初めて。】
文書は米軍が沖縄に枯れ葉剤を集積、ベトナムへの運搬基地としていたことをうかがわせており、
【現在も北部訓練場などの土壌にダイオキシンが残留している可能性】もある。
同訓練場は96年の日米両政府合意で面積7800ヘクタールのうち約4000ヘクタールの返還が決まっており、今月3日には一部返還に向けた工事が始まったばかり。
【周辺一帯は「沖縄の水がめ」ともいわれる地域】で、
汚染除去問題などを契機に県民の反米感情が高まれば、米軍基地返還や移設をめぐる協議の行方にも影響を与えそうだ
http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20070708000203&cid=mainこれもほんの氷山の一角だろう。
他にも山ほど危険な話があるはず。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/107426.html