対イラク武力行使

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セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2007/07/11 01:10 投稿番号: [107346 / 118550]
■国連はロックフェラー(悪魔)一族の巨大な宣伝機関である


ロックフェラー一族とCFRのメンバーに代表される世界のエスタブリッシュメントは、今や“新しい世界秩序”の確立をめざして着々と体制を整えている。地球上のあらゆる民族と国家を廃し、すべての人間とその富とを彼らが支配する唯一の世界政府の管理下に置こうとする計画は、これまでのところ彼らの予定通り進められてきたことはほぼ間違いない。しかしながら地球規模の超国家を実現しようと望むことと、それを実際に実現することとは全く別の問題である。はたしてロックフェラー一族は世界の子羊たち、地上の雌牛たちを駆り集めて、どのように彼らの世界政府という動物牧場に囲い込もうとしているのだろうか。
  ロックフェラー一族は、世界政府への道のりが決して一様ではなく、あたかも人間の心が希望や恐れ、野心や貪欲、無知の諸相を示すように、さまざまな局面をもっていることを熟知している。そうであってみれば、彼らはこの壮大な計画を実現するにあたって、ただひとつの事柄に彼らの財産と手腕をすべて傾注するようなことはせず、最終目標に到るあらゆる可能な道を探り、考えつく限りのあらゆる手段を使ってその道筋を切り開いてきたことは言うまでもない。
  今日、世界政府の実現を目標として掲げる組織や運動体、出版物、行動計画などをすべて取り上げ、それらの完全な一覧表を作ろうとすれば、おそらくその厚さはロサンジェルスの電話帳にも匹敵する膨大なものとなるだろう。

  世界政府をめざす動きの中で最もわかりやすいものは、1945年にロックフェラー・インサイダー・グループが設立した国際連合である。第2次世界大戦の終結後ただちにつくられたこの組織は、第1次大戦後に設けられた国際連盟の経験を踏まえて、世界政府の基盤をさらに拡大強化することが狙いであった。
  世界の民衆が大戦に疲れ切って心から平和を求める、ちょうどその頃合いを見計らって、2度にわたり設立された国連の真の目的は、理想として掲げられた美しい言葉の中にはなく、各国の主権を制限し、国際機関の権限を拡大して、この機関を背後から操る彼らの決定に各国の民衆を従わせるところにある。そのことは、敗戦国の日本が国連加盟を認められ、今や第二の国連資金拠出国になっているにもかかわらず、その実力にふさわしい地位と発言権を認められず、かつての植民地諸国が欧米や中ソの立場を脅かす決定をさせないようにしている。
  国連は参加することに意義があって、大国以外の諸国の意志がその決定に反映されるところではない。ひところ盛んに東西問題を論議し、国連軍の創設に意欲的であった彼らは、南北問題が国連の中心議題になり始めるや、マスメディアに沈黙をうながした。
  彼らはなかなか本心を明かそうとしないが、国連はあくまでも世界政府のイメージと必要性を一般大衆に訴えかけ、これらの人々の圧力で各国の主権を段階的に放棄させていくための大がかりな宣伝機関である。このためにロックフェラー一族が国連ビルを提供し、毎年数百万ドルの資金をつぎ込んだとしても、それは安いものである。国連の職員にCFRの左翼関係者を次々と送り込み、西側諸国の金でこれらの人々を養って、各国の左傾化を推進できるとすれば、なおさら結構なことだ。
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