政治犯ら250人の釈放、イスラエル
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/06/27 10:27 投稿番号: [106751 / 118550]
ファタハ政治犯ら250人の釈放表明
イスラエル首相
2007年06月26日10時22分
(本質はファタハだろうがハマスだろうがどちらでも治安維持さえ出来ればどちらでも良い。但しファタハの方が最近親イスラエルだからだろう。
治安維持は大事だね
笑)
イスラエルのオルメルト首相は26日、シャルムエルシェイクで行ったパレスチナ自治政府のアッバス議長やエジプト大統領、ヨルダン国王との首脳会議で、議長の支持母体ファタハ所属の政治犯ら250人を釈放すると表明した。
イスラエルとパレスチナの首脳が会談するのは過激派ハマスがガザ自治区を制圧しパレスチナが分裂してから初めてで、オルメルト首相が穏健派のアッバス議長への支援を示したかたちだ。
首相は、議長がハマスを排除してつくった非常事態内閣を「テロ組織のメンバーがいない政府」と表現、政治犯釈放を「善意のしるし」とした。パレスチナ側は「政治犯は1万人以上いる」として一層の譲歩を求めている。
また、首相はパレスチナ側との交渉再開の意向は示したが、「パレスチナ国家の樹立に向けた交渉に導くプロセス促進の努力を進める」と述べるにとどめた。交渉開始の時期や、ヨルダン川西岸自治区でのユダヤ人入植地の撤廃、東エルサレムの帰属など具体的な問題には触れなかった。
首相はまた自治政府の代わりに徴収してきた関税・消費税のパレスチナ側への送金凍結を解除することや、西岸の検問所の一部撤去も表明した。
これに対し、アッバス議長はハマスのガザ制圧を「血塗られた政変」と非難したうえで、「東エルサレムを首都とし、イスラエルと共存するパレスチナ独立に向けた交渉を始めたい」と述べた。
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