Re: 歴史の見直し〜東久邇内閣の初仕事
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/06/22 19:44 投稿番号: [106596 / 118550]
占領軍慰安所は米軍の要請ではなく、敗戦の3日後!、すなわち東久邇内閣成立の翌日!には、内務省警保局長から各都道府県長官(知事)あてに無電で「外国軍駐屯地における慰安施設について」が通達された。警察署長は「性的慰安施設、飲食施設、娯楽場」の営業について「積極的に指導を行い、設備の急速充実を図る」という内容。
東久邇は南京入城の時、強かん軍隊=皇軍のしたことを覚えていた。だから米軍にやられたら大変だと思ったみたい。
敗戦処理内閣の最初の仕事が占領軍慰安所設置の指示。こういうのは学校では習わない。
たった一冊でいい、吉見義明『従軍慰安婦』(岩波新書)を読めば馬鹿を言えなくなるのに、たまには本を読んだらどうだ?
参考:『「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実』(吉見義明・川田文子編著/大月書店)
ちなみに46年3月、米軍の性病罹患率急上昇で将兵には立ち入り禁止令、米国内では慰安所出入りする米兵の写真が報道され、女性団体・宗教関係者がGHQに強い抗議。よって各地の慰安所が閉鎖。
これは メッセージ 106588 (masajuly2001 さん)への返信です.
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