吹き荒れる反米
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/06/15 17:40 投稿番号: [106482 / 118550]
2回目の爆破となったサマラのアスカリ寺院。イスラム教徒がいるそこら中で反米のデモが行われたようだ。米国でも引っ張りだこの、お馴染みJuan Coleさんがまとめてくれている。
Khamenei, Global Demonstrations, Blame US
Demonstrations in Sadr City, Basra, Kashmir
http://www.juancole.com/2007/06/khamenei-global-demonstrations-blame-us.
htmlイラクは言うに及ばず、イラン、カシミール、インド、コーカサス、バーレーン、パキンスタン。今回の爆破には米国が背後にいるということが、シーア派の間で一致した認識になったようだ。
まあ、コールさんから言わせるとやったのは恐らくバース党分子であり、米国が関わっていたとするのは陰謀論ということになるが、今さら、そんなことを言ったところで意味がない。シーア派に限るわけではないが、バグダッド陥落後、石油省と内務省だけ守って、イラクの国立博物館などを略奪されるがままにしたり、結局、米国はイラクやアラブ、イスラムに対して何の敬意も払ってこなかったのだ。反米は、これからシーア派ばかりでなく、スンニ派、全イスラムに広がり、さらに根強くなるだろう。まあ、英雄気取りのブッシュくんのお手並み拝見ということになるわけで。
まあ、MDシステムあったらこったらの前に、イスラム教徒のいる世界各地に核ミサイルをぶち込んで、皆殺しにした方がいいと思うけどね。ボーンアゲインらしく、終末世界を演出しなくちゃ。多分、それしかないような気がするけど。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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