型にはまったストーリー
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/06/14 18:12 投稿番号: [106457 / 118550]
米国のニュースを追っていくと、一定の型にはまってニュースが出てきていることが分かる。例えばハト派とタカ派とか、穏健派(あるいはリアリスト)とネオコンとか。
例えば前国防長官のパウエルさんは穏健派と称されていた。彼は、イラク攻撃が始まる前の2月だったか、イラクへの攻撃を正当化するための国連で行った演説について、ずっと前から「後悔している」なんてことを言っている。
イラク戦争のもう一つの真実
http://www.mochida.net/report04/6iqas.html笑っちゃうんだけど、国務長官の前は米軍トップの統合参謀本部議長にあったパウエルくんが、あの嘘を見抜けなかった?統合参謀本部議長の地位にあったパウエルくんは、自前の情報網さえ持っていなかった?学生(?)がネットで出して情報であることさえ見抜けなかった?
パウエルの言っていることを広げていくと、こうなるんだよね。「みんな、そう思っていたんだから。」まさに、ブッシュくんの援護射撃そのもの。最近は、この役を国防長官になったゲーツくんが担っているようで。ちなみにゲーツくんの役割は、ネオコンが余りにも非現実的な作戦を立てているので「リアリスト」になっています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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