動き出したロシア 4
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/06/13 18:05 投稿番号: [106425 / 118550]
この間のプーチンさんの発言は面白い。生意気な言い方だが、この方もなかなかいいところに着目している。
ロシアの「輸出・ルーブル建て」の発足は、基軸通貨ドル崩壊の序曲となるか?迫り来る「物々交換経済」の足音。
http://blog.livedoor.jp/gold_7777/archives/50670235.htmlただ、少し俺と意見が違うのは、プーチンさんの「米国憎し」に重きを置きすぎている嫌いがあることだろうか。俺は、それもあるが、最大の問題は、米国の外交政策が、東ヨーロッパへのMDシステムへの配備をはじめとして、二者択一しかないように選択肢を狭めているいることだと思える。それはプーチンさんが正確に表現していてブッシュ・ドクトリンそのもの。
"Whoever is not with us is against us."
これをもっとハッキリ言えば、「米国に従属するか、従属しないか。従属しなければ、敵」政策というわけで。まあ、少しでも自尊心があれば、こう問い詰められて素直に「従属します」という人はいないでしょうね。徴兵忌避して、デカイこと言っているだけのブッシュなんて、特に我慢できないんじゃないでしょうか。
これは メッセージ 106378 (masajuly2001 さん)への返信です.
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