Re: 救いようのない理解力…エバ君もっと頑
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/06/12 21:34 投稿番号: [106384 / 118550]
>事実を認定し(大量破壊兵器の有無)、法律を適用し(決議何条に違反したか)、刑罰を決める(武力行使)安保理の行為は、まさに刑事裁判に相当する。
裁判ですか?当事者の意見を聞かずに?
その根拠は?
面白い見解と思いますが。
>罪刑法定主義において、法律に禁止していないことならなにをやってもかまわないのは、裁かれる側…法律に明示していない刑罰を与えては行けないのは、裁く側であると言うこと…これが原則!もちろん、類推解釈は禁じられている。
つまり、今回のイラク戦争は、いわば刑の執行が一次停止されている状態だったのが、その停止が解除されたという風に考えられますね。
>その上で、イラク戦争を考えれば…法律(決議)に明示していない限りは、決して刑罰を与えられることが無いのはイラクであり。法律(決議)に明示していない刑罰を与えては行けないのは、安保理であると言うことだ。
決議に明示されていなくとも停戦を維持できないと戦争当事国が判断したら、武力行使を再開するのに不都合はありません。
これは メッセージ 106380 (messi19 さん)への返信です.
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