Daiyo Kangoku
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/06/09 20:40 投稿番号: [106280 / 118550]
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国連・拷問禁止委員会は、21日、拷問禁止条約の規定に基づき、自白強要、冤罪の温床とされる代用監獄などを改善するよう求める勧告を発表した(ここ←クリック)。
Daiyo
Kangoku
は国際語だそうです。それは自白強要の最も強力な装置ですから、日本では冤罪が絶えません。すなわち代用監獄に長期間拘禁や取り調べが行わば、、たとえ無実の人でも、ほとんど誰でも自白をするという事ですね。眠らせない、食べさせない、トイレに行かせない・・・などの拷問も。
英国・仏などのヨーロッパ諸国のほとんどが警察拘禁期間が長くて2日。ところが日本は23日から数ヶ月。もう滅茶苦茶です。
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そして死刑制度。
あらかじめ人に処刑を予告して、監禁し続ける死刑制度を持つ国家という極悪人。カミュも言うようにそういう極悪犯人は滅多にいない。
そして冤罪大国の日本では無実の死刑囚―─。
▼無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会
http://www.h3.dion.ne.jp/~hakamada/▼ 袴田事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%B4%E7%94%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6***
拷問禁止委員会からの勧告の記事は、光市母子殺人事件の裁判開始記事に比べればあまりに小さい。私たちはこうやって「洗脳」されているのであろう。死刑を連呼する馬鹿司会者がテレビに居座り、私たちはそれを見て思考停止する。全く嘆かわしい世の中です。
これは メッセージ 106259 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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