ボディアーマーのまともな比較
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/28 00:30 投稿番号: [105920 / 118550]
カカシ君が際限なく論点ずれた上にボディアーマーの機能も理解できずにバカ言ってるので論点には関係ないが機能面でのまともな話しを入れておこう。
ま、マニアって訳じゃあないが一般技術者レベルであれば仕様を読めば理解できる程度の話しだし。
まず、インターセプターは前面と背中面に旧NATO標準弾だった7.62mm弾を防ぐことができるSAPI(Small Arms Protective Inserts、一枚4ポンド)を一枚ずつ装備している。(イラクならAK47の弾を防げる程度と考えればよろしい)
で、ドラゴンスキンと条件を合わせるために側面を防護するS-SAPIプレート(7.1ポンド、多分RH&LHの合計)をつける。
この時点でベストの重さを抜きで
4ポンド x 2+7.1ポンド=15.1ポンド(6.85kg)
となる。
ちなみに最新のEnhanced SAPI(ESAPI、10.9ポンド、多分これも前背面の合計)を前面と背中面に装備すると
10.9ポンド+7.1ポンド=18ポンド(8.16kg)
となる。
※No.105841 既出参照
http://en.wikipedia.org/wiki/Interceptor_Body_Armor
ドラゴンスキンは重なり合うように構成された0.25” x 2”の「silicon carbide ceramic」がアラミド繊維の中に織り込まれており元々胴体部全周を防護しているので
・「SOV-2000 Level III」で16.5ポンド(7.5kg)の重さ
・「SOV-3000 Level IV」で17.2ポンド(7.8kg)の重さ
このままの重さとなる。
インターセプターのベストを入れない重さで、すでにどっこいどっこいで実際にはベスト自体に4枚のSAPIを繋ぎ止める強度や各種オプションをしっかり取り付ける必要があるためベストの重さが8.4ポンド(3.8kg)であっても別におかしかぁない。
でなければ一発弾が当たっただけでSAPIが外れて飛んでったりベスト自体がバラバラになったりするしオプション装備がボロボロ外れたりしたら行軍すらまともにできなくなる。
4ポンド x 2+7.1ポンド+8.4ポンド=23.5ポンド(10.66kg)
が比較するには正しい数値だろう。
つまり実際には同レベルで比べれば「SOV-3000 Level IV」よりもやや重になる。
しかも、最新のESAPIなら
10.9ポンド+7.1ポンド+8.4ポンド=26.4ポンド(11.97kg)
となり旧型のボディアーマー25.1ポンド(11.4kg)よりも重いという笑える話になる。
ちなみに首や腕まで防護するフル装備でも同様の防護レベルならインターセプター側に重さの優位性はでない。(その程度のことは説明しなくても分かるね?)
ま、マニアって訳じゃあないが一般技術者レベルであれば仕様を読めば理解できる程度の話しだし。
まず、インターセプターは前面と背中面に旧NATO標準弾だった7.62mm弾を防ぐことができるSAPI(Small Arms Protective Inserts、一枚4ポンド)を一枚ずつ装備している。(イラクならAK47の弾を防げる程度と考えればよろしい)
で、ドラゴンスキンと条件を合わせるために側面を防護するS-SAPIプレート(7.1ポンド、多分RH&LHの合計)をつける。
この時点でベストの重さを抜きで
4ポンド x 2+7.1ポンド=15.1ポンド(6.85kg)
となる。
ちなみに最新のEnhanced SAPI(ESAPI、10.9ポンド、多分これも前背面の合計)を前面と背中面に装備すると
10.9ポンド+7.1ポンド=18ポンド(8.16kg)
となる。
※No.105841 既出参照
http://en.wikipedia.org/wiki/Interceptor_Body_Armor
ドラゴンスキンは重なり合うように構成された0.25” x 2”の「silicon carbide ceramic」がアラミド繊維の中に織り込まれており元々胴体部全周を防護しているので
・「SOV-2000 Level III」で16.5ポンド(7.5kg)の重さ
・「SOV-3000 Level IV」で17.2ポンド(7.8kg)の重さ
このままの重さとなる。
インターセプターのベストを入れない重さで、すでにどっこいどっこいで実際にはベスト自体に4枚のSAPIを繋ぎ止める強度や各種オプションをしっかり取り付ける必要があるためベストの重さが8.4ポンド(3.8kg)であっても別におかしかぁない。
でなければ一発弾が当たっただけでSAPIが外れて飛んでったりベスト自体がバラバラになったりするしオプション装備がボロボロ外れたりしたら行軍すらまともにできなくなる。
4ポンド x 2+7.1ポンド+8.4ポンド=23.5ポンド(10.66kg)
が比較するには正しい数値だろう。
つまり実際には同レベルで比べれば「SOV-3000 Level IV」よりもやや重になる。
しかも、最新のESAPIなら
10.9ポンド+7.1ポンド+8.4ポンド=26.4ポンド(11.97kg)
となり旧型のボディアーマー25.1ポンド(11.4kg)よりも重いという笑える話になる。
ちなみに首や腕まで防護するフル装備でも同様の防護レベルならインターセプター側に重さの優位性はでない。(その程度のことは説明しなくても分かるね?)
これは メッセージ 105867 (jyonnconner さん)への返信です.
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