1000兆円以上の大赤字国にミツグ首相
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/05/22 23:58 投稿番号: [105767 / 118550]
安倍の言う【美しい国】とは、全てアメリカ様のため・・・
どんな浪費も厭いません、国民の最低補償費も子供の教育費もみつぎます〜!
★発射直後のミサイル迎撃
防衛相
研究に前向き
航空機搭載レーザー(ABL)
(毎日 5月18日 朝刊)
[概要]久間防衛相は17日の参院外交防衛委員会で、敵の弾道ミサイルが発射された直後に迎撃を行う航空機搭載レーザー(ABL)について、
「技術研究はやぶさかではない」と述べ、研究に前向きな考えを示した。
これまでの政府見解では、「集団的自衛権の行使に当たる恐れがある」と否定的だったが、【防衛相の答弁は憲法解釈の見直しを進める首相官邸の動きに合わせた】。
久間防衛相はABLを、「レーザーでミサイルの機能を失わせるもので、ミサイルを発射する前に相手国の領海に入らないといけない。精度・コストの問題もあるとも述べた。
防衛省は来年度から、米国が発射直後にミサイル迎撃する高出力レーザー兵器の研究・開発に着手する方針で、ABLの研究・開発も視野に入れている。
ただし、発射国上空での迎撃が領空侵犯になるほか、ミサイルの目標が日本と分かる前に迎撃すれば集団的自衛権の行使になる恐れもある。
[コメント]最近、盛んにABLに話題が出てきた。
私は80年代初めにレーガン米大統領が打ち出したスターウォーズ計画の時代から、何度もABLのことを聞いている。
ABLは軍にとっては夢の兵器で、これがあれば世界の戦争を一変させる威力を秘めている。
もしABLがあれば、戦車、ミサイル、機関銃、火砲などは無用になる。むろん戦闘機や攻撃機、軍用ヘリも、ABLや地上車両搭載レーザー兵器には無力である。
だからこそABLは度々話題が出ては消え、消えては出てくるのである。
これは裸の王様に詐欺師の洋服屋が勧める服に似ている。
今では医学では手術にレーザーメスが使われ、測遠機などにもレーザー光線が使われ、その使用時には目を保護することが求められている。だからレーザーを航空機に搭載して運用出来る兵器が現実のように思う人もいる。
しかし飛行中に機内で高出力を発生させ、そのエネルギーを蓄積し、正確にミサイルを照射出来るものを航空機搭載型となれと、クリアーしなければいけない難題の壁がいくつもある。
ABLの開発を別なものに例えるならば、大気圏を飛行する原子力航空機に匹敵するかそれ以上の難題と思う。
だから【ABLは夢の兵器というよりも、詐欺師の兵器、大ボラの兵器と呼ぶ方が正確な気がする。】
もうABLの話しを聞いて30年間である
。この30年間に、米露などでは莫大な軍事予算が投入された。
【これから日本もその開発に参加するという。】久間さんも無邪気なものである。
※ 赤字の部分は、更新2日後の20日(日)に加筆しました。
http://www.kamiura.com/new.html
http://iitaizou.at.webry.info/200705/article_17.html
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
旧魔さんというより、安倍がまたもや、米にミツグ君・・・ついでに日本の軍需産業復興も計画でしょ。
どんな浪費も厭いません、国民の最低補償費も子供の教育費もみつぎます〜!
★発射直後のミサイル迎撃
防衛相
研究に前向き
航空機搭載レーザー(ABL)
(毎日 5月18日 朝刊)
[概要]久間防衛相は17日の参院外交防衛委員会で、敵の弾道ミサイルが発射された直後に迎撃を行う航空機搭載レーザー(ABL)について、
「技術研究はやぶさかではない」と述べ、研究に前向きな考えを示した。
これまでの政府見解では、「集団的自衛権の行使に当たる恐れがある」と否定的だったが、【防衛相の答弁は憲法解釈の見直しを進める首相官邸の動きに合わせた】。
久間防衛相はABLを、「レーザーでミサイルの機能を失わせるもので、ミサイルを発射する前に相手国の領海に入らないといけない。精度・コストの問題もあるとも述べた。
防衛省は来年度から、米国が発射直後にミサイル迎撃する高出力レーザー兵器の研究・開発に着手する方針で、ABLの研究・開発も視野に入れている。
ただし、発射国上空での迎撃が領空侵犯になるほか、ミサイルの目標が日本と分かる前に迎撃すれば集団的自衛権の行使になる恐れもある。
[コメント]最近、盛んにABLに話題が出てきた。
私は80年代初めにレーガン米大統領が打ち出したスターウォーズ計画の時代から、何度もABLのことを聞いている。
ABLは軍にとっては夢の兵器で、これがあれば世界の戦争を一変させる威力を秘めている。
もしABLがあれば、戦車、ミサイル、機関銃、火砲などは無用になる。むろん戦闘機や攻撃機、軍用ヘリも、ABLや地上車両搭載レーザー兵器には無力である。
だからこそABLは度々話題が出ては消え、消えては出てくるのである。
これは裸の王様に詐欺師の洋服屋が勧める服に似ている。
今では医学では手術にレーザーメスが使われ、測遠機などにもレーザー光線が使われ、その使用時には目を保護することが求められている。だからレーザーを航空機に搭載して運用出来る兵器が現実のように思う人もいる。
しかし飛行中に機内で高出力を発生させ、そのエネルギーを蓄積し、正確にミサイルを照射出来るものを航空機搭載型となれと、クリアーしなければいけない難題の壁がいくつもある。
ABLの開発を別なものに例えるならば、大気圏を飛行する原子力航空機に匹敵するかそれ以上の難題と思う。
だから【ABLは夢の兵器というよりも、詐欺師の兵器、大ボラの兵器と呼ぶ方が正確な気がする。】
もうABLの話しを聞いて30年間である
。この30年間に、米露などでは莫大な軍事予算が投入された。
【これから日本もその開発に参加するという。】久間さんも無邪気なものである。
※ 赤字の部分は、更新2日後の20日(日)に加筆しました。
http://www.kamiura.com/new.html
http://iitaizou.at.webry.info/200705/article_17.html
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
旧魔さんというより、安倍がまたもや、米にミツグ君・・・ついでに日本の軍需産業復興も計画でしょ。
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