米国の迷走 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/20 18:24 投稿番号: [105716 / 118550]
今度は、これとは正反対のような別の動き。題して「イラク抱き込み作戦」。
米国がイランとの話し合いを始めることはすでに報じられている。
イラン、対米協議合意
数週間内「イラク問題限定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000006-san-intその少し前に、イランの関わるプロジェクトに世銀がお金出してあげるなんてやっている。これを餌にイランとの話し合いを持ちかけたってところだろうか。
World Bank offers to fund Iran-Pakistan-India gas pipeline project
(世銀、イラン・パキスタン・インドのガスパイプライン計画に資金提供の申し入れ)
http://www.domain-b.com/economy/general/2007/20070502_pipeline.htm話し合いはするにしても、イランはどうするだろうか。このまま米国にイラク占領を続けさせるのも悪くはないけど。というよりは、このままやらせておいた方が面白いでしょう。
パウエルさんのときもそうだったが、そもそも、米国には穏健派と強硬派がいてってのがあった。意見の対立があってあったらこったらという、同じパターンだ。しかし、国家予算の半分近くを軍事に費やしている国で穏健派だ強硬派だって色分けして何の意味があるんだろうか。それも先制攻撃は否定しないし、ブッシュやチェイニーはそのままだし、軍事費は増える一方だし。自由だ民主主義だなんて妄想世界に生きているのはお前らだけで、世界はまるで別の見方をしていると思うんだけど、本人たちは気が付かないんだよな、これが。
これは メッセージ 105715 (masajuly2001 さん)への返信です.
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