ユダヤということ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/13 20:05 投稿番号: [105545 / 118550]
ユダヤという言葉で先ず頭に浮かぶことは何だろうか?俺はもう、アンネとかの虐殺された可哀想な人々ではなくなっている。最近の俺は次の3つが思い浮かぶ。
・ ユダヤは普通の意味でいう人種でも民族でもない。ユダヤ(人)とは、ユダヤ教を信仰する者(またその集団)の呼称である。
その意味では、今回フランス大統領に選ばれたサルコジさんは、ハンガリー/ギリシャ系混血のユダヤってところだろうか。
・ ユダヤは非ユダヤに対して嘘をつくことを肯定する宗教である。
その実例は、physics4dummysという日系ユダヤがこのトピや他のトピで実証している。しかし、こんなのはいいんだけど、今回のイラク戦争の経緯を見てきた限り、米国はすでにユダヤによって支配されていると思っていいのではないだろうか。大量破壊兵器にしても、アルカイダとの関連についても、嘘であったことはすでに明らかになっている。そして、イラク攻撃以前にその嘘が錬られていたことも。しかし、嘘だと判明しても、そのことの責任を問われることは、少なくとも政治レベルではない。
・ ユダヤに国境はない。
宗教に国境がないことは、オウムなんかを見ても明らかだろう。だから、米国という国家も利用する道具の一つに過ぎない。
ユダヤは、自分たちが生き残るためには、あるいは自分たちの勢力を拡大するためには、嘘をつくことも、人(非ユダヤ)を殺すことも厭わない。というよりは、普通の人間なら厭う、あるいは避けることも肯定する。かって、兵士は政治指導者が嘘をついて自分たちを戦争にし向けることはないと信じていた。しかし、今回のイラク戦でそれが信仰にしか過ぎなかったことが明らかになったのではないだろうか。
Leo Docherty: We soldiers once assumed our political bosses would not lie to us. That is over
(我々兵士は、政治指導者が嘘をつくことはないと考えていた。それは終わった)
http://comment.independent.co.uk/commentators/article2516654.ece
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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