いくらなんでも無茶苦茶なことを書きますね
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/06 13:11 投稿番号: [105316 / 118550]
>スンニ部族が次から次と アルカエダを敵にまわし戦うと表明しているなか、
>ラバーバンド姫はイラク脱出を決意。非常に興味深いタイミングだね。
>彼女はスンニ反乱分子と深い関係にあったのではないか、、
>というのは勘ぐり過ぎだろうか?
「スンニ部族が次から次と アルカエダを敵にまわし戦うと表明している」のは
アンバールやディヤラでのことです。
リバーベンドは、まあバグダッド在住と言ってよいと思います。
少なくともそう自称しています。
バグダッドからは、今でも脱出が続いているのは、客観的事実です。
つまり、
・アンバールやディヤラの部族がアルカイダと戦っているということと
・バグダッドから脱出が続いている
この二つの事象は、現実に今、起きていることです。
それに、バグダッドのスンニ派一般市民が、
「スンニ反乱分子と深い関係にあったので」脱出するというのは、
一体、どういう理屈が成り立って、そう言えるのでしょうか?
更に言えば、
・アルカイダと
・スンニ派地元武装勢力とは
違うだけでなく、スンニ派地元武装勢力もアルカイダと戦っています。
<坊主憎けりゃ袈裟まで憎い>という諺そのまんまですね。
これは メッセージ 105314 (physics4dummys さん)への返信です.
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