OEM
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/04/26 19:22 投稿番号: [105030 / 118550]
OEMとは、技術提携とは異なります。生産委託にすぎませんからね。委託と請負で明確に分かれているので明確です。もっともそのことで技術移転が生じるならば、模倣してそれが市場に出回る危険性はある。だが、その点のリスクは各企業もとっているでしょう。
おたくさんは、私が知らないとおもって書いてくれたのでしょうが、貴重な時間を使いわかりやすい説明しださってくださったことは感謝してますが、OEMのような簡単な仕組みを説明してくださらなくて結構ですよ。
適用が間違えていたときは「まとはずれ」といって、指摘くださることは大変ありがたいことなので結構なのですが、言っていないことにたいし想像するのは、ほどほどにしていただきたい。
技術提携とは、貴方のいうようにギブアンドテイクで、ブレイクスルーを目的とするものです。わかりやすくいうと、自社ではR&Dの資金をまかなえない、または時間がかかりすぎるなどのリスクを冒すよりも、お互いの技術を統合することでさらに新しい物を生み出そうとすることが目的です。
さて、技術提携で、そのギブ(技術供与)をしないとブレイクスルーになりませんので、そこで相手先企業も自分とこの企業も相手の技術を習得し、【相手の特許に触れない範囲】で模倣することは悪くないことは当然ですよね。
私は、前のレスで中国の司法整備が進んでいないことを示しましたが、それが、中国を海賊天国(海賊版製作側にとって天国ということ。)であることは誰もがご存知ですよね。
それに対し、アメリカは、中国に対し厳しい措置をとったのだが、中国側はまだ自国の技術は未熟だかといってごまかしていますよね。デザイン盗用にしても日本では違法。中国でも違法ですが、司法整備が整っていない中国では、取り締まることもしてませんよね。オリピックの記念品の模造品でも同様。そこらへんの法はあってもないようなものだというのが現代の中国でしょうな。
特許に対し無法ということは、企業が多大な費用と人材を投入した結果であるビジネスモデルが中国では簡単に盗まれ罰せられないことにある。特許ですらそれなのだから、提携企業内でどちらも技術移転をしないと契約をしていても、簡単に破られてしまいます。しかも罰せられなかったら?だから、中国は無法国家なんですよ。現代はという状況ですけどね。
さらにわかりやすくいうと外資(中国)に技術を提供することで、それが中国の自主生産になるということが冗談ではなく本当にありえます。だからほどほどにといいました。そして中国よりはアメリカのほうがはるかにいいとね。
中国と技術提携している企業はあるが、提携する側が特に中国に対しどこまで技術移転をしていいものかを慎重にしなくてはならない。ドイツの「鉄道会社はいまごろ後悔して、中国に文句をいっていますが、それも甘い見解がその結果を及ぼしたのだろう。合弁とは危険性を伴うものなのです。合弁が多いからといって全く危険で無いという問題ということではない。
だから、
>中国は日本に限らずいずれの国も合弁事業して動いているんですよ。
>合弁で技術が漏れるも何もあったもんじゃない。
私は上記に対して、そりゃそうだ。だから云々としか返答できません。
アメリカのことをボロボロにいっているようなのだが、日本のいっぽうの相手の中国に対しても警戒を怠らないほうがいいのではということでレスしました。
ただし、現状ではということであり、中国の将来性を見込み、先行しても良いがヘッジをすることは必要だということだ。
第一、片方がつぶれた場合、その片方の市場を埋め合わせすることは非常に時間がかかる。市場が多ければ多いほど選択は広がる。だから、対案を具体的に言えず、アメリカ経済なんてどうでもいいといえるような軽い奴にはなってほしくありませんな。
反米はもとより、愛国者のなかでも、核兵器支持はもその考えが多くなっているので危惧する。
おたくさんは、私が知らないとおもって書いてくれたのでしょうが、貴重な時間を使いわかりやすい説明しださってくださったことは感謝してますが、OEMのような簡単な仕組みを説明してくださらなくて結構ですよ。
適用が間違えていたときは「まとはずれ」といって、指摘くださることは大変ありがたいことなので結構なのですが、言っていないことにたいし想像するのは、ほどほどにしていただきたい。
技術提携とは、貴方のいうようにギブアンドテイクで、ブレイクスルーを目的とするものです。わかりやすくいうと、自社ではR&Dの資金をまかなえない、または時間がかかりすぎるなどのリスクを冒すよりも、お互いの技術を統合することでさらに新しい物を生み出そうとすることが目的です。
さて、技術提携で、そのギブ(技術供与)をしないとブレイクスルーになりませんので、そこで相手先企業も自分とこの企業も相手の技術を習得し、【相手の特許に触れない範囲】で模倣することは悪くないことは当然ですよね。
私は、前のレスで中国の司法整備が進んでいないことを示しましたが、それが、中国を海賊天国(海賊版製作側にとって天国ということ。)であることは誰もがご存知ですよね。
それに対し、アメリカは、中国に対し厳しい措置をとったのだが、中国側はまだ自国の技術は未熟だかといってごまかしていますよね。デザイン盗用にしても日本では違法。中国でも違法ですが、司法整備が整っていない中国では、取り締まることもしてませんよね。オリピックの記念品の模造品でも同様。そこらへんの法はあってもないようなものだというのが現代の中国でしょうな。
特許に対し無法ということは、企業が多大な費用と人材を投入した結果であるビジネスモデルが中国では簡単に盗まれ罰せられないことにある。特許ですらそれなのだから、提携企業内でどちらも技術移転をしないと契約をしていても、簡単に破られてしまいます。しかも罰せられなかったら?だから、中国は無法国家なんですよ。現代はという状況ですけどね。
さらにわかりやすくいうと外資(中国)に技術を提供することで、それが中国の自主生産になるということが冗談ではなく本当にありえます。だからほどほどにといいました。そして中国よりはアメリカのほうがはるかにいいとね。
中国と技術提携している企業はあるが、提携する側が特に中国に対しどこまで技術移転をしていいものかを慎重にしなくてはならない。ドイツの「鉄道会社はいまごろ後悔して、中国に文句をいっていますが、それも甘い見解がその結果を及ぼしたのだろう。合弁とは危険性を伴うものなのです。合弁が多いからといって全く危険で無いという問題ということではない。
だから、
>中国は日本に限らずいずれの国も合弁事業して動いているんですよ。
>合弁で技術が漏れるも何もあったもんじゃない。
私は上記に対して、そりゃそうだ。だから云々としか返答できません。
アメリカのことをボロボロにいっているようなのだが、日本のいっぽうの相手の中国に対しても警戒を怠らないほうがいいのではということでレスしました。
ただし、現状ではということであり、中国の将来性を見込み、先行しても良いがヘッジをすることは必要だということだ。
第一、片方がつぶれた場合、その片方の市場を埋め合わせすることは非常に時間がかかる。市場が多ければ多いほど選択は広がる。だから、対案を具体的に言えず、アメリカ経済なんてどうでもいいといえるような軽い奴にはなってほしくありませんな。
反米はもとより、愛国者のなかでも、核兵器支持はもその考えが多くなっているので危惧する。
これは メッセージ 104989 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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