内戦万歳、勝手に死ね!
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2007/04/16 16:53 投稿番号: [104545 / 118550]
イラクでテロ相次ぐ
首都の橋狙い車で自爆も
2007年04月14日21時50分
イラクで14日、テロが相次ぎ、AFP通信によると40人以上が死亡した。首都バグダッドでは、チグリス川東岸にある繁華街カラダ地区と西岸のスンニ派地区を結ぶジャドリヤ橋の検問所で車が自爆。宗派対立を決定的にするため、バグダッドの物理的な分断を狙ったとみられる。中部カルバラではバスターミナルで車爆弾が爆発し、少なくとも34人が死亡した。
バグダッドでは12日にも北部サラフィヤ橋でトラックが自爆し、橋の大部分が吹き飛ばされたばかりだ。治安当局は橋の検問を強化していた。14日のテロでは橋は破壊されなかったが、同通信によると10人が死亡した。
橋を狙った一連のテロは、アルカイダ系組織の犯行の可能性が高い。インフラの破壊で首都機能を弱めるほか、チグリス川で市街地が東西に分かれているバグダッドを物理的に分断する効果を狙ったものとみられる。
宗派対立が悪化しているバグダッドでは、同川を挟んでシーア派中心の東岸と、スンニ派中心の西岸への分断が進む。スンニ派武装勢力、シーア派民兵が互いに住民を追放し合う事態になっている。アルカイダ系は、スンニ派地域での「イラク・イスラム国」の「建国」を宣言している。
市内に12ある橋のうち、すでに2本は治安上の理由で閉鎖。周囲で攻撃が頻発するため市民が通行を避ける橋も複数あり、東西の行き来は次第に困難になりつつある。
一方、シーア派聖地カルバラのテロは市中心部の買い物客で込み合う市場に近いバスターミナルで起きた。シーア派市民の無差別殺害を狙ったスンニ派武装勢力のテロとみられる。
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