The Secret War Against Iran (ABC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/05 05:06 投稿番号: [104123 / 118550]
The Secret War Against Iran(3:08)
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=3005348
「米情報機関がパキスタンの武装組織と関係があり
国境を越えてイランに攻撃を行っています
狙いはイランを不安定化することです
アメリカとパキスタンの情報機関によると
アメリカは秘密裏に武装組織に助言、支援を行っている
イラン兵を拘束、殺害
バルチスタン州のバルチ族で構成され
イラン兵や国境警備隊員を拘束し
パキスタンに連行した映像を公開しています
米政府は直接資金援助は行っていないとしながらも
利用価値があるとして2005年以来
レギという指導者と密接な関係を保ってきました
(ALEXIS DEBAT:ニクソンセンター上級研究員)
かつてタリバンと供に戦い、麻薬密売人で、スンニ派の活動家
ジャンドラというこの組織はヨーロッパや湾岸諸国と関係のある
イランの亡命者から資金を提供
数百人のゲリラ戦闘員
去年イランは拉致された国境警備隊員の解放に
130万ドルの身代金を支払いました
イランはパキスタン情報当局の案内でパキスタンに入り
レギにお金を払い、人質を返してもらったのです
パキスタン情報当局が関与
ジャンドラは二月には少なくとも11人のイラン革命防衛隊を
ザーハダーンで殺害したと犯行声明
先月イラン国営テレビはこのバス攻撃の自白を放映
ジャンドラのメンバーであると認めています
パキスタンの秘密の場所で訓練を受けた
パキスタン政府上層部の承認がなければできないこと
イランに対する秘密の攻撃は
二月にチェイニー副大統領とムシャラフ大統領の会談時にも議題に
アメリカの情報機関はアルカイダ追跡の支援を得ていることは認めています
しかし直接の資金援助はしていないとしています
<こうした小組織がイラン政府を不安定化できるんでしょうか>
こうした小組織が四つか五つあれば、できると米政府は考えています
Nightline Online: Behind Enemy Lines (VIDEO 7:15)
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=3006029
The Secret War Against Iran
http://blogs.abcnews.com/theblotter/2007/04/abc_news_exclus.html
イラン国内での一連のゲリラ襲撃を行っているパキスタンの部族の民兵組織が
2005年からアメリカ当局に密かに奨励され、アドバイスされていました
Jundullahと呼ばれるグループはバルチ部族のメンバーで構成
パキスタンのバルチスタン州からイラン国境を越えて活動
12人以上のイラン兵と当局者の殺害と誘拐
イランのTV放送ではCIAのロゴが散りばめられており
CIAが仕組んだものだと非難
アメリカにとっては逆効果だと懸念する専門家も
(WAYNE WHITE:Fmr State Dept Official)
『全く筋の通らない話です
今、イラン政府を支配しているのはペルシャ語を話すイラン人達であり
アメリカが少数派との繋がりを深めれば深める程
主流派を怒らせることになります
そうなれば現政権に不満を抱く主流派のイラン人を
逆に政府支持派へと変えてしまう』
しかしイランの捨て鉢になった少数派を束ねようとする者がいる兆候も
(VALI NASR:Sr Fellow, Council on Foreign Relations)
『米、サウジ、パキスタン、その他イランに懸念を抱く諸国が
少数民族の問題こそがイランにとってのアキレス腱だと
判断した可能性があると思います』
皮肉なことにアメリカが秘密裏に助言し、支援してきたジャンドラの
宗教的信条や暴力的な戦術はアルカイダのものと同じ
(VALI NASR:Sr Fellow, Council on Foreign Relations)
『私達は既にタリバンで苦い経験
アルカイダ型の武装集団を支援すれば
いつかまた牙をむかれることになると思います』
<アメリカが武装組織の活動を支援する目的は>
米政府はこれまでもイラン国内の少数派の重要性について語ってきました
イラン政府を不安定化させるにはイラン全土の少数派を刺激するべき
CIAの関与の有無にかかわらずイラン政府は
こうした攻撃全ての背後にCIAがいると信じています
このことがイラン政府が下したありとあらゆる判断に影響を及ぼしています
15人の英兵士が拘束された時、イラン政府高官はテレビで国民に向け
彼らは少数派を扇動する為にやって来たのだと語り
英米が攻撃を仕掛けてくるのだと国民を納得させようとしました
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=3005348
「米情報機関がパキスタンの武装組織と関係があり
国境を越えてイランに攻撃を行っています
狙いはイランを不安定化することです
アメリカとパキスタンの情報機関によると
アメリカは秘密裏に武装組織に助言、支援を行っている
イラン兵を拘束、殺害
バルチスタン州のバルチ族で構成され
イラン兵や国境警備隊員を拘束し
パキスタンに連行した映像を公開しています
米政府は直接資金援助は行っていないとしながらも
利用価値があるとして2005年以来
レギという指導者と密接な関係を保ってきました
(ALEXIS DEBAT:ニクソンセンター上級研究員)
かつてタリバンと供に戦い、麻薬密売人で、スンニ派の活動家
ジャンドラというこの組織はヨーロッパや湾岸諸国と関係のある
イランの亡命者から資金を提供
数百人のゲリラ戦闘員
去年イランは拉致された国境警備隊員の解放に
130万ドルの身代金を支払いました
イランはパキスタン情報当局の案内でパキスタンに入り
レギにお金を払い、人質を返してもらったのです
パキスタン情報当局が関与
ジャンドラは二月には少なくとも11人のイラン革命防衛隊を
ザーハダーンで殺害したと犯行声明
先月イラン国営テレビはこのバス攻撃の自白を放映
ジャンドラのメンバーであると認めています
パキスタンの秘密の場所で訓練を受けた
パキスタン政府上層部の承認がなければできないこと
イランに対する秘密の攻撃は
二月にチェイニー副大統領とムシャラフ大統領の会談時にも議題に
アメリカの情報機関はアルカイダ追跡の支援を得ていることは認めています
しかし直接の資金援助はしていないとしています
<こうした小組織がイラン政府を不安定化できるんでしょうか>
こうした小組織が四つか五つあれば、できると米政府は考えています
Nightline Online: Behind Enemy Lines (VIDEO 7:15)
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=3006029
The Secret War Against Iran
http://blogs.abcnews.com/theblotter/2007/04/abc_news_exclus.html
イラン国内での一連のゲリラ襲撃を行っているパキスタンの部族の民兵組織が
2005年からアメリカ当局に密かに奨励され、アドバイスされていました
Jundullahと呼ばれるグループはバルチ部族のメンバーで構成
パキスタンのバルチスタン州からイラン国境を越えて活動
12人以上のイラン兵と当局者の殺害と誘拐
イランのTV放送ではCIAのロゴが散りばめられており
CIAが仕組んだものだと非難
アメリカにとっては逆効果だと懸念する専門家も
(WAYNE WHITE:Fmr State Dept Official)
『全く筋の通らない話です
今、イラン政府を支配しているのはペルシャ語を話すイラン人達であり
アメリカが少数派との繋がりを深めれば深める程
主流派を怒らせることになります
そうなれば現政権に不満を抱く主流派のイラン人を
逆に政府支持派へと変えてしまう』
しかしイランの捨て鉢になった少数派を束ねようとする者がいる兆候も
(VALI NASR:Sr Fellow, Council on Foreign Relations)
『米、サウジ、パキスタン、その他イランに懸念を抱く諸国が
少数民族の問題こそがイランにとってのアキレス腱だと
判断した可能性があると思います』
皮肉なことにアメリカが秘密裏に助言し、支援してきたジャンドラの
宗教的信条や暴力的な戦術はアルカイダのものと同じ
(VALI NASR:Sr Fellow, Council on Foreign Relations)
『私達は既にタリバンで苦い経験
アルカイダ型の武装集団を支援すれば
いつかまた牙をむかれることになると思います』
<アメリカが武装組織の活動を支援する目的は>
米政府はこれまでもイラン国内の少数派の重要性について語ってきました
イラン政府を不安定化させるにはイラン全土の少数派を刺激するべき
CIAの関与の有無にかかわらずイラン政府は
こうした攻撃全ての背後にCIAがいると信じています
このことがイラン政府が下したありとあらゆる判断に影響を及ぼしています
15人の英兵士が拘束された時、イラン政府高官はテレビで国民に向け
彼らは少数派を扇動する為にやって来たのだと語り
英米が攻撃を仕掛けてくるのだと国民を納得させようとしました
これは メッセージ 102468 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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