対イラク武力行使

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とある民主主義国家の歴史

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/04/03 06:41 投稿番号: [104024 / 118550]
新大陸発見から150年後にはアメリカ全体で1億人先住民が死に絶え、ドイツのSuedwestpresse(1992・5・2)によるとそれは征服地域の人口の90%以上に当るとのことです。アメリカの征服とは、史上最大の人種抹殺でした。大勢の民族と民族文化が永遠に滅ぼされました。それに比べ、ヒトラーは何と腑甲斐ない職人だったことでしょう。

キリスト教徒のインディオ殺しは残酷で、例えばインディオを13人ずづ絞首台にかけ下からは小さい火を燃やし、絞め殺すと同時に焼き殺したのです。何故13人ずつかと言うと、救い主のイエスキリストと12使徒の名誉のためでした。また、インディオの子供の頭を岩や木に投げつけ、生きたまま犬の餌にしました。こういた「立派な」行為を熱心に書き留め、その記録をスペイン宮廷に送りました。当時、後に司教となるラスカサス僧(LasCasas)を除き、司祭等のカトリック聖職者は特にインディオという悪魔の子孫を絶滅させたかったのです。現在カトリク教会は「当時人々はやり過ぎた。残念ながら教会はインディオ達を守れなかった」と事実を捻じ曲げています。そして教会は当時カトリックの聖職者から一線を画していたラスカサス司教のインディオスに対しての同情を引用するのです。しかし、ラスカサス司教は真にヒューマニストだったのでしょうか。彼は衰弱したインディオ達が鞭と強制労働で数多く死ぬのを見た時、どんな人道的な解決法を見出したでしょうか。そうです。このラスカサス司教、残酷な時代にありながらキリスト教の愛を満たしたインディオの救い主であったとしてカトリックの広告塔として利用されているこの人物こそ、アフリカの黒人を奴隷として働かせればインディオが救われると考え、新しい悲劇となるところの奴隷栽培を創始した、その張本人なのです。しかし、インディオ達もそれによって救われることはなく、殺戮され続けました。

ハツアイ(Hatuay) と言うインディオ族長は、火あぶりになる前に宣教師から「洗礼を受ければ天国に行けます。洗礼をしますか。」と聞かれた時、天国にはキリスト教信者がいるのかと質問しました。「勿論」と宣教師が答えると、「じゃ、結構です。そんな残酷な人と一緒になりたくない。仲間のいる地獄の方がいい。」と断りました。(ドイツ新聞taz,1987・2・21からの引用)
ハツアイ族長の様な反応から、当時のクリスチャンはインディオ達が無知の悪魔族だと確信しました。今もなお、クリスチャンは自分達は他人より偉いと思い込んだまま、この世を移動し、宣教活動にあったているのです。
http://www.hpo.net/users/hhhptdai/kyoukaihanzai.htm



つい最近の活動:

65万人虐殺
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103881

国内でおこなわれてること
http://www.cirp.org/library/procedure/plastibell/
http://anonymouse.org/cgi-bin/anon-www.cgi/http://aztlan.net/metzitzah_b_peh.htm
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