ベトナム、そしてイラク(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/19 19:46 投稿番号: [103748 / 118550]
米国が世界を騙せる時代は終わった。イラクのことを追う中、俺にとって衝撃的だったのは、理屈ではなく、実際にエコノミック・ヒットマンとして現場を担ってきたパーキンスさんの告白だろう。そこには、「独裁者は腐敗する」という考えの下、サウジとかの独裁者がいかに米国によってたらし込まれてきたかが語られている。
Confession of the Economic Hitman
http://www.johnperkins.org/Book%20Overview.htm世界はもう米国の薄汚れたやり方を知っている。そして、ブッシュとチェイニーという傀儡独裁者によって米国自らが自国内で「独裁者は腐敗する」を再現している。これは、ハリバートンとかへの入札なしの発注、FEMA長官の任命でも明らかだろう。
米国がいかに世界を収奪してきたか。現場でやってきたジョン・パーキンスさんの声を聴いてもらいたい。
Confessions of an Economic Hit Man: How the U.S. Uses Globalization to Cheat Poor Countries Out of Trillions
(エコノミック・ヒットマンの告白:米国はどのようにしてグローバリゼーションを利用し、貧しい国を収奪しているか)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/11/09/1526251
これは メッセージ 103747 (masajuly2001 さん)への返信です.
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