Re: 恍惚老人がいく
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/03/14 07:28 投稿番号: [103484 / 118550]
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したがって本をあまり読まない、なので全体の文脈で理解することが苦手だ、老人が思いつくのは他人の言葉尻をとらえていかにそれを逆手にとるか、だ。
それが老人のディベート法であり、「論理」である。
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>老人は文明人のふりをした日本人の野蛮について考察する、原因は神道だ、天皇という生き神様の野蛮な風習をいまだにもっているところにある、と結論する。
たった一人ですばらしい発見をしたことを、老人は誇りに思っている…
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笑えた。
そういった頑固な老人は日本にも存在する。
本当は、論争が苦手なのだが、「論理が全て」といいきる不思議な人だ。(笑)。
自分の好きな書物は、読む。
そして、嫌いな書物は、読まない。
そして、嫌いな書物を読む人を、馬鹿といってかたづけてしまう。(笑)
それが論理らしい。(爆)
そういった人たちは、自分が全てであり、道徳であるので、ネットの世界ではおおいにえばる。(笑)
しかし、現実世界に出てこれない。
バ−チャルの世界でしか通用しない性格だ。(笑)
恍惚老人は、アメリカにも日本にも、世界中にも存在するね。
もっとも厄介な存在だが、そいつらにも選挙権はある。
民主主義は危険性をはらんでいるが、幸いに、反社会的(社会に対応できない人を指す。このことを反権力と読解するバカがいるとはおもわないがねんのため)な人々は、少ないが、以前よりも多くなってきている。
それは、おもうようにならない現実から逃避する人が増えて言うということ。
格差社会が拡がるほど、その傾向が強くなる。
私はそれを懸念する。
これは メッセージ 103432 (itumo_hihyou さん)への返信です.
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