実社会で解くべき問題は
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/10 23:21 投稿番号: [103366 / 118550]
常に「持ち込みあり」なのだ。文献は常に見放題であって、
考える力こそが問われる。だから学問の体系と、どこにどの
ような文献があるかを知っていれば良いのであって、受験の
ようにものを覚える必要は少ない。
受験は学生の選抜のために行うのであり、だからこそ記憶を
重視するのであって、それは実社会での能力と一致しない。
実社会で要求されるのは、イラク戦争で米軍が花束とキャン
ディーで歓迎されるなどと下らない予測を立てないような論理
的思考である。
大学に入ってまで国家公務員試験という受験のための勉強を
繰り返す種族は主に役人になる。この種族は、だから実務能
力に欠ける場合が多いな。彼等は失敗し始めるともう止まら
ない。
掲示板を見ていると受験の亡霊を引きずった人間の多さに驚く。
何かの知識を鼻にかけて偉そうにするが、ものを考える能力は
全く哀れなものだ。受験に成功したものも、失敗したものも、
何時までもそんな特殊な感覚を抱えていてはいけない。
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