文化の殺戮(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/09 18:37 投稿番号: [103334 / 118550]
テレビは文化と言うんだろうか。あくまで俺の基準でだが、テレビのほぼあらゆる番組がプロパガンダかコマーシャル。
本が「静けさ」と「考える時間」をもたらすのに対し、テレビは「騒々しさ」と「考えない時間」をもたらす。少なくとも日本でも米国でも、テレビは無駄に時間を過ごすための道具であり、死んでいる。
例えば情報番組とか言われる番組で都合のいい司会者あるいは進行役というのは、どういう連中だろうか。「騒々しさ」と「考えない時間」をもたらそうとしているにも関わらず、そのことを気付かせないようにしてくれるキャラクター。あるニュースについて、そいつがちょっと話しただけで、ああそういうことだったのかと納得させてくれる連中。
まあ、目の前にいくらでもいますから、どなたも思い描けるでしょう。少なくとも売れっ子でとんでもなく忙しい時間を過ごしているにも関わらず、そのニュースについて何かを語る知識が彼らにあり、深く考えて、ああ言っているなんて思うのは.....
バカが思うことです。
これは メッセージ 103332 (masajuly2001 さん)への返信です.
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