毎日の記事の読み方
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/02 00:45 投稿番号: [103100 / 118550]
自分で掲載する新聞記事くらいちゃんと読めよ、と言ったはずだ。先ず毎日の記事は19日付けでまだバグダッド内の本格的な警備体制が始まっていないときの記事だが、
>毎日:ロイター通信によると、バグダッドでは通常、銃撃や拷問を受けた遺体が1日に約50体発見されるが、掃討作戦開始後は減少し、17日に見つかったのは5体だけだった。銃撃減少の理由としては、シーア派対米強硬派「サドル師派」の民兵組織マフディ軍が米・イラク軍の圧力回避を狙い、スンニ派住民を標的とした攻撃を控えている事情がある。
バグダッド内で殺人が激減していると書いた事実がここでも証明されている。その理由は毎日も産経も私も同じ意見。
>掃討作戦はスンニ派地区に集中しており、同派政治家らは「偏った作戦だ」と政府を非難している。17日にバグダッドを訪問したライス米国務長官もマリキ・イラク首相に「作戦は宗派の利害を超えて実施すべきだ」と不満を表明した。
この数日後、イラク・アメリカ連合軍はシーア派民兵の本拠地サドルシティを攻撃16人のマフディ幹部を拘束した。マリキもライス長官の圧力に負けたようだ。
>スンニ派武装勢力の多くははすでに地下に潜ったとされる。18日のバグダッドでのテロのほか、17日にはシーア派聖地のイラク中部カルバラの検問所で治安部隊が自動車爆弾を発見した際、武装勢力はその場で爆弾を起爆させた。武装勢力はバグダッド以外でも攻撃の機会をうかがっているとみられる。
別な言い方をすれば武装勢力は検問を抜けることが出来なかったということだ。君が昨日提供した産経の記事でテロが20%減っていると書いているのもイラク・アメリカ軍の対テロ作戦が効果を表している証拠である。
君がいうように、毎日にしろ産経にしろイラクでの新作戦はうまく言っていないという印象を読者に与えようとして色々な工夫をしてはいるが、事実関係では私の言っていることとすべて一致しているということに気づくべきだ。つまりコップの水は半分空と考えるか、半分満たされていると考えるかの違いなのだよ。
自分の提供する記事くらいチャント読みな。注:新聞を馬鹿サヨ、馬鹿ウヨと分けてるのは馬鹿団子、君だからね。わすれないように。
これは メッセージ 103090 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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