結局こうなる
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/02/26 07:57 投稿番号: [102837 / 118550]
イラクは内戦状態にあり、これまでの経緯から米軍は
イラク政府と呼ばれるシーア派の味方となっている。
シーア派は首都バクダットから武装勢力だけでなく一般
のスンニ派をも排除してバクダットを支配したいのだ。
だから殺し、拘束したという人々の内訳も怪しいものだ。
ご立派なおつむの大統領の下、米兵はイランに近い
現イラク政府、シーア派のためにスンニ派と戦い、血と
手足を吹き飛ばしている。イランと打ち合わせをして帰っ
てくるイラク政権首脳を拘束して謝罪だとさ。そしてその
ご立派なおつむの大統領はイランとの戦争を目指して
いるのだ。
米軍は国家としての都合ではなく、当面戦える相手と
戦っている。もう何をどうしたらよいか分からず、戦いを
成立させることが国家の利益より優先される。兵が
嫌気をさして撤退を求めるのも尤もである。全くお笑いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000315-yom-int
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