防衛庁から軍需産業への天下り
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/24 23:18 投稿番号: [102766 / 118550]
その後どうなったかな?
★2006年4月 1日 (土)
商業新聞紙の触れたがらない記事
3月31日朝刊を見ての感想。
朝日新聞朝刊のトップ記事は、日歯連事件での東京地裁で自民党の村岡元長官に無罪判決が出たこと。
しんぶん赤旗は、防衛庁が軍事産業から雇った職員に、
【日当一人10万円と言う破格の高級を支払っていたことが取り上げられていた。】
防衛庁が幹部の天下り先になっている軍事産業に、受け入れた職員への「日当」として一人当たり一日平均10万円を支払っていた・・・皆さんこれが吃驚せずにいられますか?
防衛庁は3月30日の参院外交防衛委員会で、こうした異常な実態を明らかにしました。
日本共産党の緒方靖夫議員の追及に答えたものです。緒方氏は、談合事件で問題になった防衛施設庁だけでなく、装備品をめぐる防衛庁の「官業癒着」の実態にも「メスを入れるべきだ」と迫りました。
緒方氏が取り上げたのは、装備品の研究開発を一元的に行っている防衛庁の技術研究本部による「労務借り上げ」の実態です。
『労務課利上げ』とは、装備品の研究開発にあたり、防衛庁が軍事産業側から技術者・職員の派遣を受けいれ、派遣元企業に「日当」として、研究費の一部を事実上補助するシステムで、1950年代から始まりました。
緒方氏の質問に佐々木達郎参事官は、「労務課利上げ」の上位5社(2004年度)の合計だけでも、のべ約2万8千人もの職員を受け入れており、その日当の総額は約29億円に達することを明らかにしました。
緒方氏が、平均すれば一日当たり10万円を超える日当になるとただすと、佐々木参事官は「そのような金額になると認めました。
緒方氏は、防衛庁との契約郄上位の軍需産業19社について調べた結果、
技術研究本部が「労務借り上げ」として、17万人を超える職員を受け入れている(下の表)ことを指摘、そのために支払った日当の額は193億円に及びます。
また、【こうした企業に天下りしている防衛庁幹部OBが311人】もいることを示し、「到底、国民の理解は得られない」と批判しました。
額賀福志郎防衛庁長官は「『労務借り上げ』についても、実態を調べ、検討をしていきたい」と答弁しました。(2006年3月31日しんぶん赤旗)
防衛庁の装備品契約高上位企業からの
職員受け入れと天下り(2000〜4年度)
企業名 契 約 高 職員受入れ 天下り人数
延人数
三菱重工業 1兆4833億円 6万1737人 43人
川崎重工業 6319億円 1万7333人 23人
三菱電機 4934億円 2万7587人 73人
・・
造船 193億円 1849人 3人
・・
計 4兆3714億円 17万9772人 311人
(財) 防衛技術協会 25億円 2万8493人 14人
!!!! 官業結託して湯水のごとく税金の無駄遣い この凄まじさ
2006年4月 1日 (土)
http://tsune.air-nifty.com/dies/2006/04/post_a4f7.html
★防衛庁との癒着・談合
三菱重工が防衛装備品の調達契約で第1位、三菱電機が第3位
・艦船製造入札で談合疑惑
ここ10年間における防衛庁からの天下り人数、三菱重工58人、三菱電機53人
防衛庁予算の1/3を牛耳る日本最大の軍事企業グループ
1999年に防衛庁によって公表された平成11年度における防衛装備品の調達契約上位20社を見ると、
調達契約額1位は三菱重工で約2,796億円、2位が川崎重工で約1,321億円、3位が三菱電機で1,120億円となっている。
【三菱重工と三菱電機の契約額を合計すると約3,917億円となり、これは防衛庁の年間調達額の約31%を占める。】
三菱グループによる上位独占はこの年に限ったことではなく、三菱重工は防衛庁の創設以来、ほぼ一貫して調達契約1位の座を保っている。
三菱重工の製品は戦車・ヘリコプター・ミサイル艇・支援戦闘機など、三菱電機は主にミサイルを製造。私たちが兵器と聞いて頭に思い浮かべるものはほとんど製造しているわけだ。・・
・世界の森林破壊に最も「貢献」した三菱グループ。
・・
http://selectourfuture.org/japanese/mitsubishi.html
★2006年4月 1日 (土)
商業新聞紙の触れたがらない記事
3月31日朝刊を見ての感想。
朝日新聞朝刊のトップ記事は、日歯連事件での東京地裁で自民党の村岡元長官に無罪判決が出たこと。
しんぶん赤旗は、防衛庁が軍事産業から雇った職員に、
【日当一人10万円と言う破格の高級を支払っていたことが取り上げられていた。】
防衛庁が幹部の天下り先になっている軍事産業に、受け入れた職員への「日当」として一人当たり一日平均10万円を支払っていた・・・皆さんこれが吃驚せずにいられますか?
防衛庁は3月30日の参院外交防衛委員会で、こうした異常な実態を明らかにしました。
日本共産党の緒方靖夫議員の追及に答えたものです。緒方氏は、談合事件で問題になった防衛施設庁だけでなく、装備品をめぐる防衛庁の「官業癒着」の実態にも「メスを入れるべきだ」と迫りました。
緒方氏が取り上げたのは、装備品の研究開発を一元的に行っている防衛庁の技術研究本部による「労務借り上げ」の実態です。
『労務課利上げ』とは、装備品の研究開発にあたり、防衛庁が軍事産業側から技術者・職員の派遣を受けいれ、派遣元企業に「日当」として、研究費の一部を事実上補助するシステムで、1950年代から始まりました。
緒方氏の質問に佐々木達郎参事官は、「労務課利上げ」の上位5社(2004年度)の合計だけでも、のべ約2万8千人もの職員を受け入れており、その日当の総額は約29億円に達することを明らかにしました。
緒方氏が、平均すれば一日当たり10万円を超える日当になるとただすと、佐々木参事官は「そのような金額になると認めました。
緒方氏は、防衛庁との契約郄上位の軍需産業19社について調べた結果、
技術研究本部が「労務借り上げ」として、17万人を超える職員を受け入れている(下の表)ことを指摘、そのために支払った日当の額は193億円に及びます。
また、【こうした企業に天下りしている防衛庁幹部OBが311人】もいることを示し、「到底、国民の理解は得られない」と批判しました。
額賀福志郎防衛庁長官は「『労務借り上げ』についても、実態を調べ、検討をしていきたい」と答弁しました。(2006年3月31日しんぶん赤旗)
防衛庁の装備品契約高上位企業からの
職員受け入れと天下り(2000〜4年度)
企業名 契 約 高 職員受入れ 天下り人数
延人数
三菱重工業 1兆4833億円 6万1737人 43人
川崎重工業 6319億円 1万7333人 23人
三菱電機 4934億円 2万7587人 73人
・・
造船 193億円 1849人 3人
・・
計 4兆3714億円 17万9772人 311人
(財) 防衛技術協会 25億円 2万8493人 14人
!!!! 官業結託して湯水のごとく税金の無駄遣い この凄まじさ
2006年4月 1日 (土)
http://tsune.air-nifty.com/dies/2006/04/post_a4f7.html
★防衛庁との癒着・談合
三菱重工が防衛装備品の調達契約で第1位、三菱電機が第3位
・艦船製造入札で談合疑惑
ここ10年間における防衛庁からの天下り人数、三菱重工58人、三菱電機53人
防衛庁予算の1/3を牛耳る日本最大の軍事企業グループ
1999年に防衛庁によって公表された平成11年度における防衛装備品の調達契約上位20社を見ると、
調達契約額1位は三菱重工で約2,796億円、2位が川崎重工で約1,321億円、3位が三菱電機で1,120億円となっている。
【三菱重工と三菱電機の契約額を合計すると約3,917億円となり、これは防衛庁の年間調達額の約31%を占める。】
三菱グループによる上位独占はこの年に限ったことではなく、三菱重工は防衛庁の創設以来、ほぼ一貫して調達契約1位の座を保っている。
三菱重工の製品は戦車・ヘリコプター・ミサイル艇・支援戦闘機など、三菱電機は主にミサイルを製造。私たちが兵器と聞いて頭に思い浮かべるものはほとんど製造しているわけだ。・・
・世界の森林破壊に最も「貢献」した三菱グループ。
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http://selectourfuture.org/japanese/mitsubishi.html
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