社会の実態
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/02/15 18:18 投稿番号: [102316 / 118550]
もう多くの方がご存じかと思うが、各国の最低賃金なるものを比べてみると楽しくなる。その国がどういう国かが一目で分かる。たまたま見つけたこれは、フランスとイギリス、日本、米国の2005年度最低賃金の比較だ。
最低賃金の国際比較(2005年の時間あたり賃金)
http://blog.yomone.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/kunihikaku_2.jpg4つのどの国も資本主義国であることに異論はないだろう。であれば、どの国の企業も、経団連のお偉方とか政治家とか官僚とがよく言う「国際競争」とやらに励まなければならない。ところが、日本5.19ドル、米国5.15ドル、フランス8.05ドル、イギリス8.91ドルという、この最低賃金の違いは何だろうか。
その上日本などは、経団連が企業税率のの引き下げなんてことを主張し(為替操作のおかげで、やたら恩恵を受けてきたどっかの企業とか)、さらにブッシュくん率いる米国は、さらにその上をいって、戦時中というのに富裕層向けの減税を繰り返し、中間層も減るばかりで、所得格差は天と地ほどの差。
現在、こうした最低賃金で生きている若者は、自殺などすることなく、犯罪者として立派に育って欲しい。ブッシュくんらが嘘でイラクを侵略することによって、誰もが当然その報いを受けるべきと思っているように、「国際競争」などという嘘で最低賃金などと言っている連中も、当然その報いを受けるべきと誰もが思っているだろう。
この最低賃金比較の情報は、ここのものを利用させてもらいました。
第3回
生活費とかけ離れた水準に設定されている最低賃金
http://blog.yomone.jp/kadokura/2006/12/post_2dc7.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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