国単位の時代の終焉
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/02/14 19:11 投稿番号: [102295 / 118550]
愛国心、国益といった国単位の概念は意味を失いつつあると
思われる。ブッシュやチェイニーを見るとしばしば米国は彼等
の敵なのか思える瞬間がある。米国の人種構成は極めて
複雑であり、経済規模はかつてに比べて著しく巨大化した。
もう一体のものとしては把握もできない。
公民権法以来米国は徐々に変化したが、かつての「白人の国」
米国はフェイドアウトしつつある。ブッシュやチェイニーが米国を
愛しその国益を追求する人間であるなら、こんな嘘で固めた戦争
と苦境など起こりようが無かったはずだ。
ブッシュは戦争の中でかっこよく空母に降り立って、バカバカ
といわれ続けた過去のトラウマを晴らしたいだけと見えるし、
チェイニーはお仲間と税をたっぷり奪いたいだけと見える。
腐れ農機具も米国有権者への連帯意識など持っていないよ。
もっと小さな腐れユダヤ人グループの利益(バカだから利益
にならないが)を主張しているだけだ。「同朋」より敵の方が
遥かに多い。
殺し合いしか能の無い筋肉マッチョは、イラン戦争により「米国
の国益」がどうなるかということよりも、仕事が増えて稼ぎも
自慢話も増えることを望んでいるだろうよ。だから戦争に突き進む。
米国がばらばらになっていなければ、こんなバカげた状況は
とっくに収束しているだろう。
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