ベトナム戦争 アメリカを変えた2日間
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/02/03 14:13 投稿番号: [101643 / 118550]
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1月2日(火) 16:10〜17:00 17:10〜17:35 BS1
BS世界のドキュメンタリ
『1967年
10月
〜ベトナム戦争
アメリカを変えた2日間〜(仮)
前後編』
アメリカボストンの公共放送WGBHの現代史制作班がベトナム戦争終結30周年の節目で制作。
この番組は、ベトナム戦争が激化するさなかの1967年、10月17日と18日の2日間、
まったく異なる場所で起きた二つの出来事がアメリカの国論を二分させた歴史的事件を同時進行
で追跡した。奇しくも今のブッシュ政権は、イラク戦争の是非と今もイラクに関わり続けること
の意味を国民から問われている。ベトナムについて語りながらも、今のアメリカがイラク問題を
抱え、当時と似た状況にあることが伝わってくる。
67年10月。ベトナムのライケ米軍基地では、南ベトナム民族解放戦線を襲撃せよとの指令が
出された。米兵160名に対し、民族解放戦線側は1400人。17日から18日にかけての激
戦で米兵64名が死亡、多くが重傷を負った。民族解放戦線側に事前に情報がもれており、米軍
は待ち伏せにあってほぼ全滅したというのが事の真相だった。しかし、反戦機運の盛り上がりを
さけるため、当局はその事実を公表しなかった。
一方アメリカのウイスコンシン州立大学。ダウ・ケミカル社が新卒者をリクルート中だった。
しかし、ダウ社が開発したナパーム弾によりベトナムで多大な犠牲者が発生しているとわかり、
10月18日、ダウ社に抗議する学生が大学講堂内に立てこもった。学長は警官隊をやむなく導入。
学生65人が病院に運ばれ、多数が逮捕された。
10月、異なる地域で起きた二つの事件がアメリカの世論を大きくベトナム反戦へと動かしていく
きっかけとなった。この二日間の記録を生存している当時の関係者へのインタビューと貴重な記録
映像をもとに検証する。出口の見えない戦争のおろかさを生存者が自らの体験をふりかえって語っ
ている。
エミー賞2006
ノンフィクション番組部門
最優秀賞
受賞作品
〜Two Days in October〜(原題)
制作:アメリカ/2005年
これは メッセージ 101642 (jyonnconner さん)への返信です.
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